タグ別アーカイブ: ノルウェー

281

ノルウェー きもキャラ人形

みなさん旅先で現地のキャラクターのぬいぐるみや人形など買われたりしますか?

フィンランドは言わずと知れた「ムーミン」、デンマークだとクマの「ラスムスクルンプ」、スウェーデンは「長くつ下のピッピ」の女の子?ですかね。どれもみんな可愛いキャラクターですね。ノルウェーには、貰った人がちょっと戸惑ってしまうような・・・きもかわいい(?)人形のお土産があります。

この人形の名前は「トロル」。ノルウェーの妖精なのです。見た目は一見、人間のよう・・・?そうです、どこから見ても妖精には見えないですね。私もそうでしたが、はじめて見る人には見た目にちょっと抵抗があるではないでしょうか?持っているとなんか怖い・・・というような(笑)

手の指は4本。伸びた鼻が特徴的で、日光を浴びると岩になってしまうトロル。世界遺産のソグネフィヨルドにも、切り立った巨大な岩がトロルの形に見えるという場所もあるほど、なんでもトロルに見立てるノルウェー人。日常生活で、ふと物がなくなったりしたとき、ノルウェーでは「トロールのいたずらだ」というそうです。国民的なキャラクターなんですね。

280

ノルウェーのお土産屋にはどこにも必ずあると言っていいほど、色々なコスチュームを着たトロルが並んでいます。最初は正直、気持ち悪い印象があったのですが、いろんなお土産屋で見慣れてるくと、だんだん病みつきになってきて、ノルウェーに来た記念にひとつ買いたくなってしまいました。小さいトロルの人形で1,000円程度、中くらいで2-3,000円ほど。大きいものだと5千-1万円以上するものもあります!トロル人形が集合するとちょっと圧倒されてしまいます・・・

ノルウェーを訪れる皆さんを待ち構えているかもしれません。ご家族や友人のお土産に一体いかがでしょう?どんな反応があるか楽しみですね。。。

ノルウェー夏限定のフィヨルド観光商品はまだまだ受付中です。混みあってきておりますので是非お早めにご検討くださいませ!

ノルウェー 食の台所

ノルウェーでよく獲れる魚といえばサーモン。日本のスーパーでノルウェー産サーモンは高いですが、やっぱり美味しいですよね。

 

ノルウェー西海岸では新鮮な魚がたくさん獲れます。観光客が良く訪れるベルゲンという町では、町の中心部に魚市場(Fisketorget)があり、外観が茶色の建物1階にいろいろな種類の魚介類を販売しているお店が入っています。

 
ノルウェー特産物のサーモンやタラはもちろんのこと、普段日本で見慣れない魚介類がたくさん陳列されています。キャビアの種類も色々あり、ペースト状になったものなど、日本へのお土産に喜ばれそうなものが豊富にありますよ。

こちらには、レストランのようなスペースもあるので、新鮮な魚介類をその場で食べることもできます。港に面した所に立地しており、建物がガラス張りになっているため、対岸にある世界遺産の「ブリッゲン(木造家屋群)が見え、ベルゲンらしい風景を眺めながらお食事が楽しめてしまいます。

 

ベルゲンに来たら是非、魚市場に行ってみて新鮮な本場ノルウェーの味を試してみて下さい。

現地発着ツアーでノルウェーに行ってみませんか?

0555

ベルゲンのアイスクリーム屋さん

北欧も夏本番の季節になりました。
今日は、フィヨルド観光の拠点でもあるノルウェー第二の町、ベルゲンのアイスクリーム屋さんをご紹介~

0544

港の魚市場近くに、「HENNIG-OLSEN」 というノルウェーの有名なアイスクリームブランドのお店があります。アイスの種類は何種類もあってトッピングもいろいろ。私はバニラのソフトクリームに砂糖入りのココアパウダーがかかったものを食べました。出てきてびっくり、、大きい・・・食べきるのに20分ぐらいはかかったかもしれません。が、町歩きのお供にちょうど良く、それほど甘すぎずおいしかったです。

IMG_6528

これから北欧は日も長くなり気候も穏やかな過ごしやすい日が続きます。ただ、近年は北欧でも気温が30度ぐらいまで上がることもあり日本とそう変わらなかったりするのです。そんな暑い日にはアイスが欠かせませんね。北欧にはどこの街角にもアイスの売店があって、子供から大人までアイスを食べている姿がよく見られます。

IMG_1493

ベルゲンは世界遺産のブリッゲン(木造家屋群)や、ケーブルカーで登ってベルゲンの町を一望できるフロイエン山など、観光魅力満載の町。見どころのほとんどは徒歩観光が可能です。ちょっと疲れたら、休憩がてらアイスクリーム屋さんにも立ち寄ってみてください。

フィヨルド観光のパッケージ商品を利用して、是非ベルゲンに行ってみてはいかがでしょう。

大自然の宝庫、ノルウェー

先月下旬にノルウェーを訪問してきました。
ノルウェーの南部、フィヨルドの地域で美しい景色に出会いましたのでご紹介します。

~山の風景~ 編

はるか昔、氷河によって大胆に削られた山々。。。自然が作り出した景色にとても感動しました。

① ヴェストゥネスにて

オーレスンからオンダルスネスの途中で見られます(E136号線)。

Vikebukt

IMG_1607

Tresfjord

IMG_7955

② シッキルヴェンにて

ストランダ~オーレスンの途中で見られます(60号線)。

Straumgjerde

IMG_3126

 

~滝の風景~ 編

雪解けシーズン到来。爆音とともに勢いよく流れ落ちる水の迫力としぶきに圧倒されました。

① スタインダールフォッセン

ノールハイムスン~ベルゲンの途中で見られます(49号線)。
ハダンゲルフィヨルド周遊券のルートでも通ります。

Kvam (Norheimsund)

IMG_1501IMG_6170IMG_4996

② シェルブフォッセン

ヴォス~ハダンゲルフィヨルド方面の途中(13号線から細い道路に入ります)。

Granvin

IMG_1515

ノルウェーは、絶景の大自然が目白押し!車窓からの景色に飽きることがありません。今年は是非ノルウェーに行ってみませんか♪

winter-fjord

「アナと雪の女王」の世界へ

皆様こんにちは。5月なのに台風も次々日本に近づいたりして、今年の夏は暑いのかな…と今から恐れおののいております。気候がコロコロと変わるせいか、風邪をひいている方も多いようなのでどうぞお気を付けください。

さて、先日とても嬉しいニュースを聞きました。なんと東京ディズニーシーに北欧をテーマにしたエリアが出来るとの事♪ 2017年以降、とまだまだ先ですが今からもう楽しみです。これもやはり一大旋風を起こした「アナと雪の女王」から来るものなのでしょうね。本当に楽しみで待ちきれません!

「アナと雪の女王」がノルウェーが舞台というのはご存知の方も少なくないと思います。映画制作にあたって、フィヨルド観光の玄関口・ベルゲンやフィヨルドエリア、木造教会などを視察し、たくさんのインスピレーションを得たとのこと。そもそも原作はデンマーク出身の作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンによるものなので、北欧の世界観たっぷりなのは当然なのかもしれません☆ 映画を見ているとその美しい自然を自分の目で見て、感じてみたくなりました。

spring-fjord  stave-church

ノルウェーに限らず、北欧の自然やバルト三国の街並みには物語に出てきそうな風景がたくさんあります。私自身初めてエストニアのタリンに行った際には旧市街に残る石造りの塔をみて「ラプンツェルだ!」と思いましたし(これはグリム童話ですが)、本当に「物語の世界にタイムスリップしたような」という表現が大げさではないのです!

弊社ではノルウェーで自然や木造教会をご覧いただけるソグネフィヨルドパノラマツアー3泊4日 (夏なので凍った世界ではありませんが(笑)それでも日本よりずっと爽やかです!) や バルト三国の旧市街をご覧いただけるバルト3国周遊 6泊7日 などを販売しております。 映画の世界観を、ご自分の肌で感じてみませんか?

13715

ノルウェーの変わった教会

本日はノルウェーの教会について。

旅先で、日本であまり馴染みのない教会(欧米)や寺院(アジア)などを訪れる機会もあると思いますが、地域によって結構似たような造りのものが多いですよね。北欧のノルウェーにある教会は、ちょっと特異な形をしているのはご存知ですか?その名も「スターブ教会」といいます。

13735   stav 1
スターブ教会は木造の教会で、ねじや釘を使用せず、支柱を厚板に垂直にはめ込んだ、ノルウェー独特の建築方式で造られています。ほとんどが12世紀前後に造られたもので、28の教会が修復などを繰り返し、現在もそのまま残っています(当時は1,000程の教会があったそうです!)。非常にユニークな形をしたものが多いので、ノルウェー観光の一つとして人気です。昨年、大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」でもモデルとされた教会なんだそうですよ。

6035
stav 5
色んな形をしたスターブ教会がいくつかありますが、その教会の中でも特に変わった形をしたのが、ボルグンド・スターブ教会。13世紀に建設されてノルウェーで最も保存状態が良いと言われているのです。高さが25mあり、屋根はうろこのようなこけら板で造られています。木造なので、腐食を防ぐために板にタールを塗っていて、黒いためか何ともクールな外観の教会です。夏の時期はフロムからバスで日帰り観光も可能です。フィヨルド観光の途中にちょっと足を延ばして行ける場所にあるので、一度は行ってみる価値ある教会だと思います。

因みに最も古いスターブ教会は、ウルネス・スターブ教会で、世界遺産にも登録されています。

現地発着ツアー「ソグネフィヨルドパノラマツアー3泊4日」では、ボルグンド・スターブ教会へ専用車で観光します。今年の夏にフィヨルド旅行を計画されている皆様、是非ご検討ください☆

参考:スターブ教会のサイト(英語) http://www.stavechurch.com/en/

SD340

フィヨルド観光の穴場スポット、スタルハイム

冬が終わりもう春がやってきていますね。夏に向けて旅行の計画は始めていますか?

夏の北欧旅行の大定番と言えば、ノルウェーのフィヨルド。一番人気のフィヨルドは、やはり個人でも観光しやすい世界遺産の「ソグネフィヨルド」 なんですね(^^)
このフィヨルドを観光できる周遊券が1枚あれば、首都オスロから古都ベルゲンまでを1日で観光しながら移動できてしまいます。この周遊券のチケットで、列車・フロム鉄道・フィヨルド観光船・バスなど各乗り物でいくつかの町を経由していくのですが、その中で一番人気の町は「フロム」。フィヨルドの入口であるこの町では、ホテルやレストランがいくつかあり、サイクリングやカヤックなどで自然も堪能できる場所。ただ残念なことに、ゆっくりフィヨルドのあたりで泊まってみたい、と人気過ぎが故に、毎年夏はホテルが混み合って取れにくくなっているのが現状なのです。。。

6 2

そんな場合にお勧めなのが、フィヨルド観光途中の穴場である、スタルハイム渓谷にある「スタルハイムホテル」です。渓谷の中にひっそりと建っていて、大自然に囲まれた環境で高い評判がある人気ホテルです。ホテルの庭(テラス)からは、晴れた日には渓谷の美しい絶景が眺められ、あいにくの雨でも霧だった渓谷の風景がまた情緒ある雰囲気を演出しているのです。ホテル周辺ではハイキングも楽しめることができるので、立寄るだけではもったいない!場所なのです。

4

弊社の現地ツアー「ソグネフィヨルド観光 1泊2日(スタルハイム泊)」は、オスロからベルゲンまでのフィヨルド周遊券と、スタルハイムホテル1泊の宿泊がついたお手頃なパッケージとなっています。渓谷側(ヴァレービュー)のお部屋に泊まるプランです☆夏が近づくにつれて混み合うこと必至!是非、今年のフィヨルド観光の計画にお早めにご検討下さいませ!

アルネカルロス

とっても素敵な北欧ニットの世界☆

こんにちは!新年早々寒い日が続いていますが、お風邪などひかれてませんでしょうか?こんなに寒いと、ニットのセーターや小物が毎日大活躍しますよね。私もがっつり手袋・ぐるぐるマフラーが手放せません!

寒い寒い北欧にも長ーいニット文化の歴史があります。雪の結晶やトナカイ柄などの「ノルディック柄」、おそらく皆さんもどこかでセーターや手袋など目にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな伝統・歴史と、現代のファッションを融合させてたくさんの素敵な作品を作り出すニットデュオがノルウェーにいるのをご存じですか?彼らのお名前は「アルネ&カルロス」。作品や活動は日本ヴォーグ社さんのニットマガジン「毛糸だま」2014年冬号(←こちらをクリック!)にも大きく特集されてます。色使いもポップでかわいらしくって、本当に魅力いっぱいな作品ばかりです!こんなかわいいニットが編めたらいいなぁ…不器用だから無理かな(笑)

なんと、今年7月にそのアルネ&カルロスに会いに行けるスペシャルツアー「雑誌『毛糸だま』スペシャルツアーノルウェー手工芸の旅7日間」 (←こちらをクリック!)があるのです☆ 彼らのおうちのお庭訪問や、おすすめのホテル、ミュージアムにも行っちゃいます!ファンにはたまらないツアーですし、お二人を知らなかった方でもノルウェーの手工芸を満喫できる、とても素敵なツアーです♪ そしてせっかく夏の北欧に行くのですから、フィヨルドや街の観光も。

名称未設定-1 

さあ、この夏はスペシャルな体験をしに、是非ノルウェーへ!

DSC_1601

北欧のクリスマス

クリスマスももうすぐそこまでせまってきましたね。 皆さんはクリスマスというとどこの国を思い浮かべますか? 雪、もみの木、サンタクロースというイメージで北欧と思われる方も多いのではないでしょうか。

東京のデパートに出かけたら、こんなディスプレイを見つけました!

三越のNordic Tales 

DSC_1592

北欧のものがたりがクリスマスのテーマのようです。北欧には皆さんもよくご存知の物語がたくさんあります。ムーミンのトーベ・ヤンソン(フィンランド)、セルマ・ラーゲルレーヴ(ニルスの不思議な旅)、H.C.アンデルセン(人魚姫、裸の王様)等々。そんな物語のワンシーンのようなショーウィンドウに思わずひきこまれてしまいました。

伊勢丹の北欧の先住民サーミへの旅

DSC_1547

北欧の北の大地にはサーミと呼ばれる先住民がいます。昔はトナカイと一緒に遊牧生活をしていました。、現在はそのほとんどが定住生活をしていますが、独自の言葉と文化を現在まで大事に受け継いできているサーミの人々にスポットを当てた展示がとてもすてきです。地域ごとに違う色鮮やかな衣装や独特の節回しの伝統音楽ヨイクなどすてきな文化が息づいているサーミの大地に行ってみたくなる、そんなディスプレイですね。

DSC_1550

サーミに興味を持った貴方、ぜひサーミの首都カラショークに行ってみましょう!、北ノルウェー オーロラ・カラショーク 3泊4日

 

 

 

Tuomaan_Markkinat_022_62787_2778_8298_3

北欧の冬といえば・・・?クリスマス!

日本は明日のハロウィンに向けて、街中がオレンジ色に見えますが、終わると次はクリスマス。言わずと知れたクリスマスの本場(?)北欧も、徐々にクリスマスシーズンに向けて準備が始まります。

北欧のサンタクロース=恰幅の良い、白いヒゲのオジイさん を思い浮かべがちですが実はノルウェーは違って、小さな妖精「ニッセ」がクリスマスイブにプレゼントをくれる=サンタクロース、と考えられています。オスロ近郊の街、ドローバックにはノルウェーのクリスマスタウンもあるんですよ。そこには「動物飛び出し注意」ならぬ「小人飛び出し注意!」の看板も。フィンランド・ロヴァニエミのサンタクロース村同様、特別な消印の手紙も出せます。

DROBAK

フィンランド・ヘルシンキの中心地のクリスマスマーケットは11/29~開催され、今シーズンは年明け1/6まです。去年まではクリスマス前で終わっていたのですが、今年から延長となった模様。バルト海対岸のエストニア・タリンのクリスマスマーケットは1/10までなので、両方行きたい人には嬉しい変化ですね。

ヘルシンキ →http://www.visithelsinki.fi/en/whats-on/events-in-helsinki/helsingin-joulumaailma-christmas-market-2014
タリン →http://www.christmasmarket.ee/eng/

寒い中、ホットワインを飲みながらマーケットを眺めたり・・・なんて素敵☆
こちらのツアーでクリスマスの本場、北欧で、存分にクリスマスの雰囲気を満喫してみませんか?