日本は明日のハロウィンに向けて、街中がオレンジ色に見えますが、終わると次はクリスマス。言わずと知れたクリスマスの本場(?)北欧も、徐々にクリスマスシーズンに向けて準備が始まります。
北欧のサンタクロース=恰幅の良い、白いヒゲのオジイさん を思い浮かべがちですが実はノルウェーは違って、小さな妖精「ニッセ」がクリスマスイブにプレゼントをくれる=サンタクロース、と考えられています。オスロ近郊の街、ドローバックにはノルウェーのクリスマスタウンもあるんですよ。そこには「動物飛び出し注意」ならぬ「小人飛び出し注意!」の看板も。フィンランド・ロヴァニエミのサンタクロース村同様、特別な消印の手紙も出せます。
フィンランド・ヘルシンキの中心地のクリスマスマーケットは11/29~開催され、今シーズンは年明け1/6まです。去年まではクリスマス前で終わっていたのですが、今年から延長となった模様。バルト海対岸のエストニア・タリンのクリスマスマーケットは1/10までなので、両方行きたい人には嬉しい変化ですね。
ヘルシンキ →http://www.visithelsinki.fi/en/whats-on/events-in-helsinki/helsingin-joulumaailma-christmas-market-2014
タリン →http://www.christmasmarket.ee/eng/
寒い中、ホットワインを飲みながらマーケットを眺めたり・・・なんて素敵☆
こちらのツアーでクリスマスの本場、北欧で、存分にクリスマスの雰囲気を満喫してみませんか?


