カテゴリー別アーカイブ: バルト三国旅行情報

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バルトがアツイ!

本州では露の晴れ間が見えたかと思うと、突然の豪雨や雷。もうすぐアツ~イ夏ですね!

北の国に涼みに行くのもよいですが、バルト三国にステキでカワイイを探しに行く・・・・ってのも楽しいですよ。
バルト三国は雑誌や本でもたくさん紹介されていて、「行ってみたい!」と思われる方もたくさんいらっしゃると思います。
いったい何があるんだろう、自然かな?遺跡かな?教会かな?美術館かな?美味しいものはあるのかな?
バルト三国とまとめて呼ばれてしまいますが、北からエストニア、ラトビア、リトアニア、それぞれの文化やみどころがあり、
違った雰囲気を醸し出しています。それぞれの首都が世界遺産に登録されていて、たとえばエストニアのタリンは城壁に囲まれた旧市街がおとぎの国のよう。
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ラトビアのリガはヨーロッパでも屈指のユーゲントシュティール建築(アールヌーボー建築)の宝庫。日本大使館からそれほど遠くないアルベルタ通りを歩けば、
特徴的な装飾の建物に出会えます。その建築郡はほとんどが一般の人の住居だそう。なんだかうらやましい!
ART NOUVOUR

リトアニアのビリニュスも旧市街がまるごと世界遺産。内部の彫刻が素晴らしい聖ペテロ・パウロ教会もおすすめ。
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それから、リトアニア、6000人のユダヤ人を救った日本人、杉原千畝さんも皆さんご存知ですよね。今年は戦後70周年。杉原さんを唐沢寿明さんが演じる映画も12月に公開予定です。
トレイラーはこちらでご覧いただけます!
http://www.sugihara-chiune.jp/

それぞれの国には伝統的な手仕事の技が伝わっています。エストニアのムフ島はフォークロアが色濃く残る場所。花刺繍はとっても素朴で愛らしい!
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(c)Liina Guiter/Enterprise Estonia/

都市部にも手作りの民芸品を扱うお店はたくさんあります。

みなさんもそれぞれの国も魅力を待ちのそぞろ歩きをしながら、ぜひ楽しんでくださいね!

手作りを楽しめるこんなツアーがおすすめ!バルト三国 てづくりものづくり・「カワイイ」を探す旅 7泊9日

*Top 画像 (c)Enterprise Estonia/
 

 

 

 

 

リトアニアってどんなとこ?

皆様こんにちは。毎日寒い日が続いておりますね。インフルエンザも大流行ですので、お気を付けください。
さて、最近オーロラについての話題が少し多めだったので、ちょっと違うところに行ってみましょう。

タイトルになっている「リトアニア」。皆さん耳にされた事はあるかと思います。もちろん「どこ?!」という方もいらっしゃるかと思います。
リトアニアはいわゆる「バルト三国」と言われる国の一番南にある国です。(ちなみに元力士の把瑠都関はエストニアのご出身です。)

さて、このリトアニア。最近ものすごく大きな変化がありました。なんでしょうか?

・・・・
正解は・・・
・・・
なんと、2015年1月1日から通貨が変わったのです!ユーロになったのです! 
日本では全然知られていませんねー。私も元日の分厚い新聞の中にビックリするくらい小さな記事を見ただけでした(T_T)
少し前にはテレビで「99%行かないかもしれない世界の秘境」って番組に取り上げられてしまってましたし(*_*)
しかし、ユーロになったことはバルト三国に行く人にはとっても嬉しい事。なぜならやっと3カ国の通貨がユーロに揃ったからです。
旅行の時に頭を悩ませる両替。しかもその国でしか使えない通貨だと、残らないようにするのが至難の技。でもユーロなら、もう安心です☆

さあ、これでとても行きやすくなったバルト三国。実はここ最近人気が出てきているのです。日本からはフィンランド航空を使うと取っても行きやすいです。ほぼ毎日、同日での到着が可能。
でも、「何があるの?」と思われる方も多いと思います。 リトアニアの首都ヴィリニュスは旧市街が世界遺産に登録されています。(バルト三国はいずれの首都も旧市街が世界遺産にそれぞれ登録されているのです。)古い教会、塔、お城等が残って中世の雰囲気がそのまま残っています。旧ソ連なのでKGB博物館も市内に残っていたり、と思うと新市街には立派なビジネス街があったり、いろいろな顔を持つ都市ですね。

さて、歩いたらお腹がすきますね。日本ではあまり知られていない、リトアニアの食を紹介です。シルクロードを伝っていろんな国に広まった餃子はリトアニアでは「コルドゥナイ」という名前に変わります。茹でてサワークリームをかけていただきます。もちもちの皮が美味です。そしてひき肉をじゃがいもで包んだツェペリナイは地元の人も大好きな一品。でも手間がかかるからレストランで食べることが多いのだそうです。ちなみに「ツェペリナイ」はドイツの飛行船「ツェッペリン」に由来しています。形が似てるのですね。他にもはちみつやフルーツなどを使った優しい味のデザートなど、日本の方のお口に合うものがたくさんあります。


行ってみたくなったら、「バスで周るバルトの世界遺産 バルト3国周遊 6泊7日」 でお出かけしてみてはいかがでしょう?
また、この後もバルトのツアーを弊社サイトで発表予定です♪