カテゴリー別アーカイブ: フィンランド旅行情報

ヘルシンキのおすすめお土産物屋さん

こんにちは!ヘルシンキオフィスのYuです。市内の木々の葉が少し黄色くなってきてヘルシンキも秋が近づいています。最近よくお勧めのお土産物やお土産物屋を訪ねられるので市内でお勧めのお土産物屋をご紹介します。

最近はお土産として北欧、東欧のニット製品や手芸品をプレゼントすると喜んで頂けるのですが、手芸や刺繍などがお好きな方にお勧めのお店がこちらです。
Taito Shop Helsky ハンドクラフト製品が手に入ります。

場所はエスプラナーディ公園内にあるKeppeliカフェすぐ側で観光中にも立ち寄りやすい場所にあります。店内にはムーミングッズの他にフィンランド人作家の作品や刺繍商品も並んでいます。


お勧めはニットの手袋やリュイユというフィンランドの伝統織物が自分で作れるキットです。(リュイユはフィンランド生まれのタペストリーで壁にかけるアートとして親しまれています。)
Taito Globe

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フィンランド人は冬の長い夜を編み物をしながら楽しみます、自分用のお土産としてこんなキットを買って日本で旅を思い出しながら自分の作品を作ってみるのも楽しいかも知れないですね!

住所

Eteläesplanadi 4, 00130 Helsinki

みなさんもヘルシンキの滞在中に人気のマリメッコ、イイッタラの店舗にも近いので是非足を運んでみてください。

アパートメントホテルに泊まるヘルシンキ3泊4日

フィンランドの森で、ベリー摘みはいかが?

みなさんこんにちは!ヘルシンキオフィスのAYAです。
何十年ぶりの冷夏といわれていたフィンランドですが、8月は7月と打って変わって急に暖かくなり日中20度を越す日々が続きました。
9月はどのようなお天気が訪れてくれるのか今からどきどきワクワクです。
そして秋に入る前に夏のフィンランドのお話をもう1つ!ということで今回は7月の下旬から8月いっぱいがピークシーズンのMustikka(ビルベリー)についてご紹介します。

フィンランドに来たら一度は森に入りベリー摘みをしてみたいという方も多いのではないでしょうか?
今年フィンランドではビルベリーが過去22年間の中で一番の出来といわれており、
ヘルシンキオフィスの同僚の1人は金曜日にはそそくさと身支度をし、
「Mustikka摘みにいかなきゃいけないの!」と森の中にあるコテージに消えてしまいます。
こちらが森の中にあるビルベリーちゃん達です。

Mustikkaの木はあまり高くなく、膝下丈なので中腰でのベリー摘み作業です。
数時間ピッキングしたあとはビニール袋やタッパーにいれ冷凍保存です。

先日ある方に教えていただいた話で印象的だったのが、なんと森に生っているブルベリーのたった数パーセントしか人の手で摘まれておらず、毎年90パーセント以上のビルベリーが森に残っているそうです。

フィンランド人は一度ベリー摘みいくとバケツ3杯分などの収穫をしますが、そのほとんどは冷凍保存し次の夏が来るまで少しづつ消費していきます。
週末ビルベリーピッカーだった優しい同僚は週明けに摘み立てベリーでMustikkapiirakka(ビルベリーパイ)を焼いてきてくれました。

やはり冷凍保存だけではなく摘みたての時にも食べなくてはなりません!ベリーたっぷりで甘さも控えめ。オフィスのみんなで旬の味を楽しみました。
ご旅行中だとキッチンへのアクセスはありませんが、ハイキングをしながらのベリー摘み・そして大自然の中で食べるベリーも美味しいです。フィンランドで暮らすように旅する。
来年は、ぜひ夏ベリー摘みにいらっしゃいませんか?

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ヘルシンキ生まれのイベント。レストランデー!

皆さん、こんにちは!
ヘルシンキオフィスのYUです!

ラビントラパイバというヘルシンキ発祥のイベントをご存知でしょうか?
英語ではレストランデーという意味で、誰でも市内のどこにでも自分のお店をOpenできるユニークなイベントです。
1年に4回開催されるこのイベントは回を重ねる毎に大きく、賑やかになってきました。今回は8月16日に行われたこのイベントをご紹介します!

ピカピカの良いお天気!エスプラナーディ公園や市内の教会前広場には沢山のポップアップレストランがずらっと並んでいます。
そして沢山の人、人、人!!!(こんなに沢山の人、普段はどこにいるのでしょうか。)
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公園をぶらぶら歩きながら気になるお店を覗いていきましょう。

スープ屋さん、デザート屋さん、手作りレモネードのお店もあります。

焼き鳥とお寿司を売る日本食レストランもありました!!
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お店は大人気で人垣が出来ていました、フィンランドでも日本食はとっても人気があります!嬉しい事ですね♪

私は普段は市内には無いポルトガル料理店で甘いお菓子と、チベットレストランでMomoと呼ばれるチベット風餃子を頂きました。レストランのスタッフとレシピやお勧めのお店を聞いたり、とコミュニケーションができるのもイベントの醍醐味です。
レストランを出す為には事前に登録が必要なのですが、どこで、どんなものを販売するか等は全てレストラン側の自由意志と自己責任です。こういう所もフィンランドらしいですね。
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次回は11月21日です、是非みなさんもこの楽しいイベントにお越しください!!
http://www.restaurantday.org/ja/

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フィンランド。アーティストの村フィスカルス

冷夏といわれている北欧ですが、ヘルシンキも20度を越える日が無く、皆挨拶の後には口をそろえて、今年の夏はいつ来るのかな?と言っていましたが、先週からようやく20度を超え、夏らしい日が続いています。

今回は「オレンジ色の持ち手のはさみ」で日本でも有名なフィスカルス(FISKARS)をご紹介します。このはさみを生んだFiskars社が1600年代に所有していた村がFiskars村です。
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当時は鍛造工場が立ち並び企業の村として学校や、病院なども建設され栄えましたが、第二次大戦後には人口もいなくなり廃墟のようになってしまったそうです。

かつての活気ある村を取り戻そうと、村はフィンランド内外のアーティストにアトリエや住居を提供し、現在はアーティストの村として知られています。かつてのレンガ造りの美しい鍛造工場跡地は現在は美術館や展示会場として利用されています。

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メインストリートにはチョコレート屋やカフェ、お洒落なデザイン ショップが並んでいます。
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かつての学校跡地は現在ショップへ、時計台が印象的です。

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今回は鍛冶屋職人の大会が行われていました。時間内に指定の作品を作り上げるというものです。館内はカン、カンという鍛冶師達が振るうハンマーの音で活気があります。
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夏から秋にかけては食に関するイベントが行われています。
ファーマーズ マーケット、2015年8月29日~30日

スローフード フェスティバル、2015年10月3日~4日

ヘルシンキから1時間弱の距離ですから、是非このユニークな村へも足を伸ばしてみてください。
【アクセス】
ヘルシンキ中央駅からカルヤー(Karjaa)まで約1時間。カルヤーからタクシーで約20分。25~30€/片道/1台

 

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ヘルシンキ、美味しいお店教えます!

日本の皆さんこんにちは!ヘルシンキオフィスのAYAです。
旅の醍醐味のひとつは、その土地の美味しいものを食べること。
せっかく海外旅行に来たらおいしいレストランでお食事を!という事で、今回はヘルシンキ市内のお勧めレストランをご紹介します。
Fish Market。場所はマーケットホールのすぐ側なので迷いません。レストランの名前の通り魚介を使った料理で定評があるお店です。店内は青色を基調とした内装で海を表現しているようです。
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使われている食器の一部がフィンランドブランドのIittala!というのもお食事前からウキウキします。
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まず前菜、ロブスターのスープ。塩味が効いていますがロブスターの味がしっかりして美味しい!ボリュームもたっぷりです。
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メインは北極岩魚のソテーを選びました、
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白身のお魚でサーモンよりもあっさりとした味です。付け合せのお野菜たちも野菜の味がしっかりして美味しい!!メインが美味しいとデザートも頼んでみたくなりますよね。

今回はクレームブリュレをオーダーしました。
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フィンランドで売られているスイーツは日本人からすると、とっても甘いのですが、このクレームブリュレは甘すぎず美味しく頂けました。ただボリュームはフィンランドサイズ!これだけ沢山頂くとおなかいっぱいです。こちらのレストランで3コースを頂く際の料金目安は55€。(物価はやっぱり高いですね!)

そしてつい先日フィンランドではザリガニ解禁日を迎えました。
7月下旬から9月一杯まで楽しめる旬の味にトライするのも旅の思い出にいいかもしれません。
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平日でしたがビジネスマンの方々や旅行者、フィンランド人家族客などで店内は賑わっていたので、予約をした方が良いかもしれません。ちょっと贅沢なお食事に是非!
「Fish Market」
URL: http://www.fishmarket.fi/en
住所:POHJOISESPLANADI 17, 00170 HELSINKI
電話:+358-9 6128 5250

 

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フィンランドで朝食を!

みなさん、こんにちは!日本では、いよいよ暑い夏!朝ごはんちゃんと食べてますか?
今回は、ヘルシンキオフィスのスタッフから仕入れたお話。フィンランドの代表的な朝食、プーロ(Puuro)をご紹介します。

プーロとは、フィンランド語でお粥という意味で、フィンランドの代表的な朝食の1つです。

一言でプーロといっても色々な種類があり、よく食べられるのが穀物をシンプルにお水だけで炊くお粥。
そして日本人にとってはちょっとびっくりする料理方法ですが、お米をミルクで炊くミルク粥もあります。
ミルク粥はクリスマスイブの昼食として食べるのが伝統的ですが、クリスマスの時期は朝食としても頻繁に食卓にあがります。

今回はヘルシンキで一番おいしい!という噂のプーロを食べよう!!と、ハカニエミマーケットにあるお店に行ってきました。
朝8時、ハカニエミマーケットホールがちょうど開店したところです。屋外の広場はお野菜やお花などを売る屋台でとても賑やか。
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その中でも沢山の方が集まっているお店がそのお店です。

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看板メニューは2種類、ミルク粥と日替わり穀物のお粥がありました。
店員さんにどちらかのお粥かをオーダーしてお支払い。今回は2種類とも注文し、食べ比べてみることにしました。
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受け取ったお粥を持ってテーブルへ移動します。お粥にはテーブルの上に置かれているお砂糖とシナモンパウダーをかけて食べます。甘いお粥、日本人にとっては不思議な味ですが、お砂糖をたっぷりかけて食べるととってもおいしい!
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私は白米の方が好きな味でしたが、是非皆さんもヘルシンキへお越しの際は食べ比べてみてください♪
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ヘルシンキで暮らすように旅しよう!マーケットで朝食を?アパートメントホテルに泊まるヘルシンキ3泊4日

 

フィンランドの季節の味

皆様こんにちは。一気に暑くなりましたね。熱中症などに気を付けてお過ごしくださいね。

夏の味、というと日本では枝豆、スイカ、かき氷などなど、いろいろありますね。
フィンランドの夏の味もいろいろありますが、市場などで手軽に楽しめるのはグリンピース。
「グリンピースって春じゃないの?」と思われるかもしれません。はい、日本ではそうですがフィンランドでは夏です。
しかもさやを開いて一粒一粒そのままポリポリ、おやつ感覚で楽しみます。これが甘くておいしいのです。「グリンピースのモソモソした感じが嫌い!」という方も、生はモソモソしてないので大丈夫かもしれませんよ☆

そして、8月下旬ともなると夏→秋。現地の皆さんが楽しみにし始めるのがキノコ。秋の到来が早い北欧ではあと1か月ちょっとすればキノコの季節が始まります。

森にキノコを採りに出かけて…

スープなどにします。ママの味ですね。

キノコのポスターも、なんだか可愛らしい。
でも、可愛くないキノコも。フィンランドには「シャグマアミガサダケ」という毒キノコがあります。見た目はまるで脳みその様。でもでも、毒抜きして食べるとこれがとーっても美味しいのだそうです。(気になる方はlet’s check です。)なんだかフグを食べる日本人とちょっと通じるところがありますね☆

北欧は夏だけでなく秋も素敵です。オーロラだって秋からチャンスあり。
秋のオーロラツアー」で北を目指して、南下してタウンライフも楽しんで、なんてどうでしょう?秋は観光シーズンも終わって、比較的空いている時期なのでお勧めです♪

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森と湖の国へ

6月になりました。梅雨もそろそろかと思うので、この夏のような気候を今のうちに楽しんでおきましょう。
これから数か月はジメッと過ごしにくい気候になります。そんな時はつい「爽やかなところに行きたい…」と思いますよね。今日は爽やかなフィンランドの湖水地方・カレリア地方について、少しご案内です。

フィンランド=「森と湖の国」というのは聞いたことがおありかと思います。確かに、森は都市部にもあり、フィンランド国民の生活の一部になっています。湖もたくさんあって、サマーホリデーは湖沿いのサマーハウス(夏の別荘)へ、という方も。 その湖はフィンランド南西部に比較的集中。なんと19万(!!!)もの湖がフィンランドにはあるのだそうです。確かにフィンランドの地図をじーっと見ていると、私はちょっと湖に酔う感じになります(笑)。

何と言っても人口密度が低いので、湖畔や緑の中に一人ぽつんと座っていても誰も来なくて寂しく、怖くなることもありますが、本当にリラックスできますよ。湖畔のハンモックでお昼寝なんて…夢のようですよね。

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湖の多いロシアとの国境のエリアは「カレリア地方」と言われますが、そのエリア発祥のカレリアパイは是非お召し上がりいただきたい一品。今はヘルシンキでも購入可能ですが、カレリア地方ではおうちで作るママの味。周りは全粒粉を使った生地、中身はミルク粥なので炭水化物x炭水化物です。はい、カロリーが高そうなのはわかっていますが、美味しいのです。

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自然を自分の足で歩いて、見て、感じたい!という方には美しいカレリア地方の、コリ国立公園もお勧め。ご興味のある方は「コリ国立公園ハイキング2泊3日」をチェックください☆ 美しい自然で身も心も癒されること間違いなしです!

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2015年は音楽イベントが盛りだくさん!

皆さん、こんにちは!
嬉しいときは思わずハナウタ。落ち込んだ時には好きな曲を聴いて元気になる。音楽はいつも身近にありますね。今回はフィンランド、ロシア、ポーランドの音楽イベントをご紹介いたします。

まずはロシア。モスクワやサンクトペテルブルグでは夏のオフシーズン以外は、様々な劇場でオペラやバレエが毎日上演されています。そんな音楽の都で、今年はチャイコフスキーコンクールが開催されます。

ピアノ・ヴァイオリン部門はモスクワで、チェロ・男声声楽・女声声楽はサンクトペテルブルクで開催されます。受賞者のガラコンサートは両都市で開催予定です。


モスクワ会場、モスクワ音楽院大ホール(c)atsuko ono

このコンクールは4年に1度の開催で、過去にはバイオリンの諏訪内晶子さんやピアノの上原彩子さんが優勝しているので、皆さんにもお馴染みですね。今年はどんなステキな演奏が繰り広げられるでしょう。

また、2015年はフィンランドの国民的作曲家、ジャン・シベリウスの生誕150周年で、フィンランドでもさまざまなイベントが企画されています。

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ヘルシンキのシベリウスモニュメント(c)visit finland

11月22日~12月3日にはジャン・シベリウス国際ヴァイオリンコンクールも開催され、一次意審査と二次審査はヘルシンキ・コンセルバトーリー・ホール、ファイナルはヘルシンキ・ミュージックセンターで行われます。

そうそう、フィンランドといえばサヴォンリンナのオペラフェスティバルも忘れてはならない一大音楽イベントです。

7月3日から8月2日まで、オペレッタやプッチーニ、モーツアルトのオペラを湖の上に幻想的な姿を映すオラヴィ城で楽しむことができます。最終日の8月2日は、シベリウスのアニバーサリーコンサートが予定されています。

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湖上のオラヴィ城(c)visit finland

お出かけになるときはひとつご注意!羽織れる上着は必ず持って行きましょう。上演は夜なので、以外に肌寒いのです。リゾート気分で薄着で行った私は、ちょっと震えてしまいました・・・。でも、歌手たちの名演とお城の中の舞台の演出に鳥肌が立ったのも事実ですよ。

そして、次にご紹介するのは、5年に1度開催されるショパンコンクール。ワルシャワで開催されるこのピアノコンクールの注目度も高いですね。10月3日から一時予選が始まり、受賞者コンサートも含めて23日まで開催される予定です。日本人も12人が事前審査を通過したそうで、結果が楽しみですね。

参加資格のひとつとして年齢制限があります。1985年から1999年生まれの方たち。まさにこれからが楽しみな金の卵さんたちですね。

ショパン、チャイコフスキー、モーツアルト、バッハ、音楽室の壁に肖像画があって、皆さん小さい頃からお顔は知っていましたよね。

ロックやポップスの影に隠れてなかなか聞く機会もなかったクラッシックですが、オーケストラの奏でる音やオペラ歌手たちの声が空気を伝って胸に響く瞬間の快感を一度知ってしまうと離れられなくなりますね。

今年は音楽いっぱいの年。ご紹介したコンクール以外にも音楽イベントはたくさん。サンクトペテルブルグの白夜祭もありますね。
皆さんもぜひ、音を楽しむ旅、企画されてはいかがでしょう!

タイトル部分の画像/サヴォンリンナオペラフェスティバルより(c)visit finland

サンクトペテルブルグとヘルシンキ4泊5日ツアー

モスクワとサンクトペテルブルグ4泊5日

クラクフ、ワルシャワを訪れる現地発着ツアー/ポーランド ハイライトツアー 5泊6日 

 

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北欧家庭料理って?

皆さん、こんにちは!

北欧も長い冬が終わり、新緑輝く春がやってきます。ハイキングやピクニック、お庭でバーベキューなど、屋外で過ごす時間も増えてくる増えてくる季節ですね。

初夏の頃、フィンランド人の友人のお庭バーベキューに招待されたとき、テーブルに並んでいたカレリアパイ(カルヤランピーラッカ)。パリパリの生地の中にお粥(!)を詰めて焼き上げたパイです。生地のパリパリ感とお粥のしっとり感のミスマッチ。ほんのりソルティーな感じで美味しかったのです。バーベキューの箸休め(?)にぴったりでした。

カレリアパイは、ロシアとの国境に近いカレリア地方の伝統的なパイだそうです。普通はおうちで作るより、お店で買うことのほうが多いとか。ヘルシンキでもいろいろなお店で見かけましたよ。皆さんもぜひお試しを!

Karelia pie
(c)visit finland

で、この際だから、北欧の家庭料理って何だろう?弊社のスタッフに作ってもらいました。
スウェーデンはどうでしょう?
小さく刻まれた材料をフライパンで炒めるという意味のピッティパンナ。
各家庭で余った料理を小さく刻んで炒め、目玉焼きやビートルートを添えて食べたのが始まりだとか。
うちのスタッフも気の合う仲間を招いて、ブランチに良く作るそうです!
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そしてノルウェー。ノルウェーはやっぱりワッフルかな。オスロオフィスの男性スタッフが作ってくれた自慢のノルウェーワッフル。おうちでもカフェでも人気のメニュー。ステキなバリスタのいるカフェでこんなハート型のワッフルを食べるのもステキですね。

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ジャムやチーズをのせて食べるのがノルウェー流!

デンマークは以前ブログでも紹介した、フレスケスタイ。デンマークの美味しい豚肉で作るお料理です。

クリスマスに家族で集まる時にはよく作るそうですよ。コペンハーゲンのパブなどでも食べることができるので、試してみてね!

「なぜ旅に出るか?」

「そこに美味しいものがあるから!」

皆さんもぜひ旅先で美味しいものと出会ってくださいね。

ヘルシンキでアパートメントホテルに泊まって、お料理するのも楽しいいですよ。暮らすように旅するフィンランド! アパートメントホテルに泊まるヘルシンキ3泊4日

どこに行こうか迷ったら、ひとまず国情報を見てみましょう!

デンマーク旅行情報

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