皆さん、こんにちは!
ヘルシンキオフィスのYUです!
ラビントラパイバというヘルシンキ発祥のイベントをご存知でしょうか?
英語ではレストランデーという意味で、誰でも市内のどこにでも自分のお店をOpenできるユニークなイベントです。
1年に4回開催されるこのイベントは回を重ねる毎に大きく、賑やかになってきました。今回は8月16日に行われたこのイベントをご紹介します!
ピカピカの良いお天気!エスプラナーディ公園や市内の教会前広場には沢山のポップアップレストランがずらっと並んでいます。
そして沢山の人、人、人!!!(こんなに沢山の人、普段はどこにいるのでしょうか。)

公園をぶらぶら歩きながら気になるお店を覗いていきましょう。
スープ屋さん、デザート屋さん、手作りレモネードのお店もあります。
お店は大人気で人垣が出来ていました、フィンランドでも日本食はとっても人気があります!嬉しい事ですね♪
私は普段は市内には無いポルトガル料理店で甘いお菓子と、チベットレストランでMomoと呼ばれるチベット風餃子を頂きました。レストランのスタッフとレシピやお勧めのお店を聞いたり、とコミュニケーションができるのもイベントの醍醐味です。
レストランを出す為には事前に登録が必要なのですが、どこで、どんなものを販売するか等は全てレストラン側の自由意志と自己責任です。こういう所もフィンランドらしいですね。

次回は11月21日です、是非みなさんもこの楽しいイベントにお越しください!!
http://www.restaurantday.org/ja/



