世界遺産と魚市場とケーブルカーのある街。

皆さんこんにちは。東京はすっかり朝晩涼しくなってきました。このまま夏は終わるのでしょうか?

北欧=自然=フィヨルドというイメージをお持ちの方も多いでしょうね。春~夏にかけてはたくさんの緑とキラキラした水面を眺めながらのフィヨルドクルーズがとっても素敵ですが、実は秋もお勧めです。
夏は世界中からたくさんの方がフィヨルド観光に訪れるのでとても賑わっていますが、現地の夏休みが終わった今、落ち着いてゆったりとご観光いただけるからです。また、木々も色づく季節。黄葉を楽しみながらのクルーズも素敵ですよ。(北欧では赤より黄色になる木々が多いです。)

さて、そんなフィヨルド観光の玄関口の街、ベルゲン。ノルウェー第二の街です。
フィヨルド観光のために行く方も多いので、じっくり見ることもなく通り過ぎてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実は見どころたくさん、歩いて楽しい街なのです☆
まず、ベルゲンといえば世界遺産「ブリッゲン」。ドイツのハンザ商人の商館だったふるーい建物が、港に面してババーンと建っています。この建物、日本では考えられないほどひずんで建っています。建物同士が支えあっているかのよう…
地震を知る国の人にはちょっとドキドキします。

ブリッゲンから徒歩2-3分のところにあるのがフロイエン山ケーブルカー。入口は意外とひっそりした感じですが一旦ケーブルカーに乗ってみるとかなりの勾配!グングン登っていきますが、後ろを振り返るとちょっと怖いくらい。

でも登ったら素晴らしい景色が広がります。
我らがフッティルーテンの港も見えました~~~♪

頂上には高級レストランやカフェもあります。お子さんが遊べるような公園や、観光地にありがちなお土産を売っているショップなどなどあって、思いの外ながーく滞在してしまいました。あ、チケットを買うときは往復で買うことをお勧めします。歩いて降りるのはかなり大変です。

街を歩いたらおなかが空きますね。たくさんあるレストランに入ってのお食事もいいと思いますが、名物魚市場でシーフード三昧、なんていうのもどうでしょう。サンドイッチやサーモンなどを売るお店がズラーッと並んでいて、買ったらフードコートのようにテーブルで食べられます。
あ、干しダラがぶら下がってる…。カニも泳いでる…。

そうそう、そもそもこのベルゲンは干しダラの取引で大きくなった街です。来たらやっぱり食べたいものです。バカラオという干しダラのトマト煮込みが有名ですよ。

他にも美術館や教会、コンサートホールなどもあっていろんな楽しみ方ができる街です。フィヨルド周遊券を使ってソグネフィヨルド観光する際は、せっかくなので少しのんびり滞在してみてください★

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ヘルシンキ生まれのイベント。レストランデー!

皆さん、こんにちは!
ヘルシンキオフィスのYUです!

ラビントラパイバというヘルシンキ発祥のイベントをご存知でしょうか?
英語ではレストランデーという意味で、誰でも市内のどこにでも自分のお店をOpenできるユニークなイベントです。
1年に4回開催されるこのイベントは回を重ねる毎に大きく、賑やかになってきました。今回は8月16日に行われたこのイベントをご紹介します!

ピカピカの良いお天気!エスプラナーディ公園や市内の教会前広場には沢山のポップアップレストランがずらっと並んでいます。
そして沢山の人、人、人!!!(こんなに沢山の人、普段はどこにいるのでしょうか。)
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公園をぶらぶら歩きながら気になるお店を覗いていきましょう。

スープ屋さん、デザート屋さん、手作りレモネードのお店もあります。

焼き鳥とお寿司を売る日本食レストランもありました!!
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お店は大人気で人垣が出来ていました、フィンランドでも日本食はとっても人気があります!嬉しい事ですね♪

私は普段は市内には無いポルトガル料理店で甘いお菓子と、チベットレストランでMomoと呼ばれるチベット風餃子を頂きました。レストランのスタッフとレシピやお勧めのお店を聞いたり、とコミュニケーションができるのもイベントの醍醐味です。
レストランを出す為には事前に登録が必要なのですが、どこで、どんなものを販売するか等は全てレストラン側の自由意志と自己責任です。こういう所もフィンランドらしいですね。
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次回は11月21日です、是非みなさんもこの楽しいイベントにお越しください!!
http://www.restaurantday.org/ja/

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ノルウェーなら、フィヨルドとオーロラ、一緒に楽しめる!

こんにちは!

まだ残暑は厳しいですが、せみの声もそろそろコオロギたちの声に変わりそうな季節になってきましたね。

北欧の秋は、オーロラも楽しめるってご存知ですか? 木々が色づき、黄葉とオーロラも。
それに、水面も凍っていないので、逆さ富士ならぬ逆さオーロラも楽しめるかも。

その年の気温によって時期こそ異なりますが、秋ならではのオーロラ鑑賞のチャンスが訪れるのです。
服装も冬ほど重装備でなくて大丈夫。秋オーロラはおすすめです。

そこで今回皆さんにぜひご紹介したいのが、トロムソから約65km のマーランゲン(Malangen)のホテル、マーランゲン・ブリッゲ(Malangen Brygger)。
聞きなれない名前ですが、北欧のパリ・トロムソから車で1時間半ほどの距離の海辺のリゾートです。

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窓からは美しいフィヨルドが望めます。
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北のビーチリゾート
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雪に包まれた白銀のフィヨルドも美しいですよ。

黄葉のフィヨルドとオーロラのチャンスに恵まれれば、他では見ることの出来ない素晴らしい体験ができますね!
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トロムソ市内と空港からホテルまではシャトルバスが走っているので、個人旅行でも行きやすい!

トロムソと組み合わせてノルウェーのオーロラに会いに行きませんか?

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スウェーデン人の心のふるさと-ダーラナ地方

みなさんこんにちは!今回はスウェーデンからお届けします。

北欧好きの皆さんなら一度は目にしたことのある木彫りの馬、ダーラナホース。その発祥の地、ダーラナ地方のレクサンド教会(Leksands kyrka)のこと、お話します。
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ダーラナ地方と言えば、古き良きスウェーデンの伝統的な暮らしと、まるで物語の世界のような神秘的な森や湖が、
今も大切に保存されている地域で”スウェーデン人の心のふるさと”と例えられています。
レクサンド教会の歴史は大変古く、建物の一部は1200年代に建てられたものですが、1709年の火災時に修復して建てられたものが現在の教会の姿として残っています。
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スウェーデンでも昨今は、教会離れが進んでいると耳にします。
特に都会では昔のように、毎週教会に足を運ぶ敬虔な人々は少なくなってきているようです。

それでも、レクサンドの教会には、たくさんの人々が日曜の礼拝に訪れていて
本当に和やかで、親しみやすい雰囲気が感じられました。
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レクサンド教会は最大で2300人が集まることのできる広さを誇る教会です。
外観からは想像出来ないほどの、大変美しい室内装飾が施されていて見る者を魅了させます。
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美しい音楽の演奏の中、礼拝堂の中に佇むと、宗教的な意味合いが分からなくとも、
心がほっと洗われるような気持ちになりました。
この日はにダーラナ地方の伝統衣装を纏った人々が
バイオリンやピアノで教会の音楽を演奏をしていて、
教会全体に特別な雰囲気が漂っていました。
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まるで、ずっーと昔の教会の中に自分が居合わせているような不思議な気分。
都会では体験することのできない郊外ならではのスウェーデンの人々の暮らし。

みなさんも、ガイドブックには載っていない、本当のスウェーデンを探しに
レクサンド教会に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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フィンランド。アーティストの村フィスカルス

冷夏といわれている北欧ですが、ヘルシンキも20度を越える日が無く、皆挨拶の後には口をそろえて、今年の夏はいつ来るのかな?と言っていましたが、先週からようやく20度を超え、夏らしい日が続いています。

今回は「オレンジ色の持ち手のはさみ」で日本でも有名なフィスカルス(FISKARS)をご紹介します。このはさみを生んだFiskars社が1600年代に所有していた村がFiskars村です。
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当時は鍛造工場が立ち並び企業の村として学校や、病院なども建設され栄えましたが、第二次大戦後には人口もいなくなり廃墟のようになってしまったそうです。

かつての活気ある村を取り戻そうと、村はフィンランド内外のアーティストにアトリエや住居を提供し、現在はアーティストの村として知られています。かつてのレンガ造りの美しい鍛造工場跡地は現在は美術館や展示会場として利用されています。

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メインストリートにはチョコレート屋やカフェ、お洒落なデザイン ショップが並んでいます。
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かつての学校跡地は現在ショップへ、時計台が印象的です。

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今回は鍛冶屋職人の大会が行われていました。時間内に指定の作品を作り上げるというものです。館内はカン、カンという鍛冶師達が振るうハンマーの音で活気があります。
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夏から秋にかけては食に関するイベントが行われています。
ファーマーズ マーケット、2015年8月29日~30日

スローフード フェスティバル、2015年10月3日~4日

ヘルシンキから1時間弱の距離ですから、是非このユニークな村へも足を伸ばしてみてください。
【アクセス】
ヘルシンキ中央駅からカルヤー(Karjaa)まで約1時間。カルヤーからタクシーで約20分。25~30€/片道/1台

 

記憶に残る鉄道の旅 ~ラウマ鉄道~

学生さんは夏休みも中盤。夏休みといえば、鉄道の旅でしょうか??

日本にもたくさん景勝鉄道がありますが、北欧にもあります。特にノルウェー屈指の景勝鉄道である「ラウマ鉄道」。オンダルスネス~ドンボス区間を1時間 40分でつなぐ列車です。4大フィヨルドのひとつ、ガイランゲルフィヨルドへの道中にも利用される人気のルートなので、夏は世界中からたくさんの観光客が 乗りにやってきます。2車両のみの全80席の列車で、1日4便運行しています。

 

このコンパクトな列車は、プラットホームと車両の段差がほとんどないので、乗車の際は重たいスーツケースも乗せやすい!車両の端に荷物置き場があるので、早く乗りこんだ人はここに置いておけます。車内は、気持ちなんとなく、ゆったりした広さに感じます。

 

お菓子の自販機(お値段は高め!)と、カップのコーヒーマシーン(有料)も利用できますよ。

  

景勝鉄道と言われるだけあり、出発後しばらくして車窓いっぱいに壮大な大自然の眺めが目に飛び込んできます!(写真の時期は春でしたので山に残雪が。。。)

5月中旬から8月中旬まではフォトストップのため3回電車が停まってくれます。写真を取るのに夢中でずっとカメラを構えたり、素晴らしい景色に見とれていたら、あっという間に到着。オンダルスネスはラウマ鉄道の発着駅です(下の写真)。

短い乗車時間ですが、記憶に残る鉄道の旅となりました。みなさんにも是非一度体験して頂きたい列車です。

夏のお勧めツアー

ガイランゲルフィヨルド観光 1泊2日(オスロ発)

ガイランゲルフィヨルド観光 1泊2日(オーレスン発)

 

 

フィヨルドへの玄関口~オスロ中央駅

皆さんこんにちは!毎日暑いですね~。そんな中、先日私はノルウェーの首都・オスロに行ってまいりました。とーっても涼しかったです!が、その分、今この暑さが身体に堪えます…うう…。

フィヨルドへはオスロ中央駅から、という方、多いのではないでしょうか?そんな皆様のためにちょっと駅に潜入してきました☆

オスロ中心地に国鉄の駅は一つしかありません。空港⇔市内間の列車も中央駅発着ですし、バスも中央駅近くのバスターミナルをご利用いただくようになります。地下鉄も中央駅の下の駅があり、トラムも駅前に停留所があります。目抜き通りのカールヨハン通りはすぐ目と鼻の先。市内観光するにも、どこに行くにもとても便利です。

正面入り口(カールヨハン通り側)には虹色のアート作品があって、その右横がエントランスです。(写真が暗くてすみません。)他にもエントランスはたくさんありますが、ここが一番わかりやすいかと思います。

正面から入ると小さなエスカレーターがあり、その先遠くに電光掲示板が見えてきます。駅に来たー!という雰囲気が。ちなみに駅構内にはコンビニ、スーパー、カフェはもちろん、郵便局、お花屋さんも。ショッピングセンター、ホテルも直結です。スーパーは早朝から22時ごろまでオープンしているのでとっても便利です。

ご乗車前には必ず、電光掲示板を見て出発時間とホームを確認してくださいね。
この日はベルゲン行の列車は夏の特別運行スケジュールで08:05発でした。(2015年の通常期間(8/3~)は08:25発です。)5番線から出発ですね。

長旅の前に食料を買い込んで…いざ、ホームへ! ちょっと宇宙空間的な通路です。(ディ〇ニーラ〇ドのアトラクションみたい、と思ったのは私だけでしょうか?)脇にセンサーみたいなのがありますが、何もしなくて通れます。検札は車内で行われますのでご安心ください。

通路を抜けると…ホームに到着!なんだか旅が始まる!って感じでテンションが上がりますよねぇ♪

フィヨルドって夏だけ?と思われがちですが、ソグネフィヨルドはフィヨルド周遊券を使って年間を通じてご訪問可能です。秋以降は木々も色を変え、また混雑も緩和されるので、ゆっくりされたい方にはお勧め♪

どうやってフィヨルドに行こう?と思われた方、是非ネットトラベルサービスにご相談くださいませ☆

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ヘルシンキ、美味しいお店教えます!

日本の皆さんこんにちは!ヘルシンキオフィスのAYAです。
旅の醍醐味のひとつは、その土地の美味しいものを食べること。
せっかく海外旅行に来たらおいしいレストランでお食事を!という事で、今回はヘルシンキ市内のお勧めレストランをご紹介します。
Fish Market。場所はマーケットホールのすぐ側なので迷いません。レストランの名前の通り魚介を使った料理で定評があるお店です。店内は青色を基調とした内装で海を表現しているようです。
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使われている食器の一部がフィンランドブランドのIittala!というのもお食事前からウキウキします。
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まず前菜、ロブスターのスープ。塩味が効いていますがロブスターの味がしっかりして美味しい!ボリュームもたっぷりです。
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メインは北極岩魚のソテーを選びました、
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白身のお魚でサーモンよりもあっさりとした味です。付け合せのお野菜たちも野菜の味がしっかりして美味しい!!メインが美味しいとデザートも頼んでみたくなりますよね。

今回はクレームブリュレをオーダーしました。
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フィンランドで売られているスイーツは日本人からすると、とっても甘いのですが、このクレームブリュレは甘すぎず美味しく頂けました。ただボリュームはフィンランドサイズ!これだけ沢山頂くとおなかいっぱいです。こちらのレストランで3コースを頂く際の料金目安は55€。(物価はやっぱり高いですね!)

そしてつい先日フィンランドではザリガニ解禁日を迎えました。
7月下旬から9月一杯まで楽しめる旬の味にトライするのも旅の思い出にいいかもしれません。
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平日でしたがビジネスマンの方々や旅行者、フィンランド人家族客などで店内は賑わっていたので、予約をした方が良いかもしれません。ちょっと贅沢なお食事に是非!
「Fish Market」
URL: http://www.fishmarket.fi/en
住所:POHJOISESPLANADI 17, 00170 HELSINKI
電話:+358-9 6128 5250

 

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夢は「笑点」で座布団一枚!ボルボ亭イケ也です。

皆さんこんにちは!

毎日暑い日が続いていますが、体調崩されていませんか?
こんな時は怖~い話でゾクっとするか、大笑いして大汗かいてスッキリするか・・・・。
どちらかがおすすめ。

さて、今回ご紹介するのは、ボルボ亭イケ也さんのこと。
ボルボ、イケア・・・・・と聞いて思い出すのは、そう、スウェーデンです。
とはいえ、ボルボ亭イケ也、なにやら落語家のようなお名前。

そう、そうなんです。今回は都内在住のスウェーデン人落語家のボルボ亭イケ也さんのお話をしましょう。

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ボルボ亭さん、本業は演劇を学んでいる学生さんなので、”フリーの落語家”。本名はヨハン・ニールソン(Johan Nilsson)。

ウプサラの高校で日本語を学び、10年ほど前に当時の友達と旅行で日本へ。
「日本は面白い!」とストックホルム大学の日本語科で語学をさらにブラッシュアップ。
その後、南山大学・中央大学へ交換留学生としてやってきたそうです。

当時から演劇が好きだったので、何かちょうどよいサークルがないかと探していた時、
中央大学・落語研究会(オチケン)に出会い、はまってしまったそう。
周囲からは、「どうせすぐ辞めるだろう」と言われ、10分くらいのネタも30分くらいかかってしまい。
「おいおい、いつ終わるんだ、この話・・・・・・」なんて呆れられることも多々あったそうです。

でも、イケ也さん、やればやるほど面白くなって、ずっと落語を続け、いまや日本語だけでなく、スウェーデン語、英語でもお噺できるようになったそうです。継続は力なり!
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十八番は「権助魚(ごんすけざかな)」。浮気を疑うおかみさんとその旦那、そしてその間で揺れる旦那のお供-権助。微妙な夫婦の関係や、気の効かない権助との軽妙なやり取りを演じるのが好きなんだそうです。
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日本とスウェーデンの大きな違いは、スウェーデンは政治や王室も遠慮なく話題にして笑いのネタにすることが出来るけど、日本はそれが難しい・・・・。

スウェーデンの中でも、イケ也さんのおすすめは、ストックホルム周辺のアーキペラゴ(海と小さな島々が織り成す美しい景色)。
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お料理はコール・ストロガノフ(Korv Stroganoff)-ソーセージのストロガノフ(煮込み)が美味しいと太鼓判。

日本文化と納豆大好きなイケ也さん、8月13日に浅草のカフェ/Infinity Books & Cafeで落語会があるそうです。

皆さんも足を運んでみてはいかがですか?

そして、ボルボ帝イケ也さんもお勧めの、バルト海のアーキペラゴ(群島)の美しい景色を眺めながらのクルーズに出かけてみませんか?

バルト海クルーズの定番航路/ストックホルム-ヘルシンキ

 

 

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行き交う人々を見守るヨーテボリ中央駅

今回はスウェーデンで2番目の大きさを誇る鉄道駅、ヨーテボリ中央駅をご紹介します。
Göteborg Centralstationen(ヨーテボリ中央駅)は1858年に完成しました。
この歴史を感じさせる、趣のある駅には、今も毎年約2,700万人の人々が訪れ、ヨーテボリの街の中心として活躍しています。
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外観はレンガ造りの可愛らしい印象で
昔の東京駅を彷彿させるイメージ・・・。
古さと新しさが同居する空間は、不思議と調和していて
親しみやすい雰囲気が感じられます。

駅構内も、薄暗い明かりが灯っていて 情緒ある雰囲気が漂います。
この古時計が長年、ヨーテボリの街を行き交う人々を見守ってきたんですね。
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人々は、列車の発着に合わせて忙しく通りすぎます・・・。
私も、このブログを書く前まではいつも急いで通りすぎる駅の構内に
目を留める暇もなかったな・・・と思います。

さて、駅のプラットホームに出るには、一度駅の建物の外に出ましょう。
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ストックホルムに次いで二番目に大きいヨーテボリの駅には
16のプラットホームがあり、5つの鉄道線が乗り入れています。
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スウェーデン国内だけでなくノルウェーやデンマークへと繋がる列車が、毎日忙しく行き交っています。
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ヨーテボリ駅からはストックホルム駅へ直行で行ける
SJ2000という特急電車があり、約3時間で運航しています。
新幹線に比べると、かなりのんびりした特急列車ではありますが、
車窓からの眺めを楽しみながら、快適な列車の旅を楽しむ事が出来ます。

1等車、2等車の他に、犬などのペットが同乗できる車両や、静かにゆっくりしたい人の為の車両も用意されていて、スウェーデンらしいですね。
この写真のような、2階建ての列車もあります。
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他には、最近登場した MTR STOCKHOLM という、
新しい高速路線の列車も乗り入れています。
駅構内には、ラウンジがあります。
’SJラウンジ’と呼ばれるスペースがストックホルムとヨーテボリ駅にあって、1等車のチケットを購入した場合やSJの会員は無料で利用できます。
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コーヒーや冷たいドリンク、スナック、インターネットの無料サービスがあるシックなインテリアのラウンジは、
出発前のゆったりとしたFIKA(フィーカ/スウェーデン語でティータイム)におすすめです。
駅の喧騒から遮断された、ラウンジスタッフのいる落ち着いた静かな空間でひとやすみしてみませんか?

出発まで時間があれば、駅でお買い物を楽しんだり、車内で食べるランチのサンドイッチを選んだり・・・。
コーヒースタンドで、旅のお供のカプチーノを買って・・・。
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列車の旅はワクワクしますね!

出発が近づいたら、外のプラットフォームで電車を待ちましょう・・・。
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みなさんもスウェーデンの素敵な列車の旅をお楽しみください!

コペンハーゲン2泊3日、SJ2000と渡り鳥ライン (ストックホルム発)

スウェーデンの首都ストックホルムと第二の都市ヨーテボリを結ぶルート