皆さんこんにちは!
毎日暑い日が続いていますが、体調崩されていませんか?
こんな時は怖~い話でゾクっとするか、大笑いして大汗かいてスッキリするか・・・・。
どちらかがおすすめ。
さて、今回ご紹介するのは、ボルボ亭イケ也さんのこと。
ボルボ、イケア・・・・・と聞いて思い出すのは、そう、スウェーデンです。
とはいえ、ボルボ亭イケ也、なにやら落語家のようなお名前。
そう、そうなんです。今回は都内在住のスウェーデン人落語家のボルボ亭イケ也さんのお話をしましょう。
ボルボ亭さん、本業は演劇を学んでいる学生さんなので、”フリーの落語家”。本名はヨハン・ニールソン(Johan Nilsson)。
ウプサラの高校で日本語を学び、10年ほど前に当時の友達と旅行で日本へ。
「日本は面白い!」とストックホルム大学の日本語科で語学をさらにブラッシュアップ。
その後、南山大学・中央大学へ交換留学生としてやってきたそうです。
当時から演劇が好きだったので、何かちょうどよいサークルがないかと探していた時、
中央大学・落語研究会(オチケン)に出会い、はまってしまったそう。
周囲からは、「どうせすぐ辞めるだろう」と言われ、10分くらいのネタも30分くらいかかってしまい。
「おいおい、いつ終わるんだ、この話・・・・・・」なんて呆れられることも多々あったそうです。
でも、イケ也さん、やればやるほど面白くなって、ずっと落語を続け、いまや日本語だけでなく、スウェーデン語、英語でもお噺できるようになったそうです。継続は力なり!

十八番は「権助魚(ごんすけざかな)」。浮気を疑うおかみさんとその旦那、そしてその間で揺れる旦那のお供-権助。微妙な夫婦の関係や、気の効かない権助との軽妙なやり取りを演じるのが好きなんだそうです。

日本とスウェーデンの大きな違いは、スウェーデンは政治や王室も遠慮なく話題にして笑いのネタにすることが出来るけど、日本はそれが難しい・・・・。
スウェーデンの中でも、イケ也さんのおすすめは、ストックホルム周辺のアーキペラゴ(海と小さな島々が織り成す美しい景色)。

お料理はコール・ストロガノフ(Korv Stroganoff)-ソーセージのストロガノフ(煮込み)が美味しいと太鼓判。
日本文化と納豆大好きなイケ也さん、8月13日に浅草のカフェ/Infinity Books & Cafeで落語会があるそうです。
皆さんも足を運んでみてはいかがですか?
そして、ボルボ帝イケ也さんもお勧めの、バルト海のアーキペラゴ(群島)の美しい景色を眺めながらのクルーズに出かけてみませんか?


