みなさん、こんにちは!日本では、いよいよ暑い夏!朝ごはんちゃんと食べてますか?
今回は、ヘルシンキオフィスのスタッフから仕入れたお話。フィンランドの代表的な朝食、プーロ(Puuro)をご紹介します。
プーロとは、フィンランド語でお粥という意味で、フィンランドの代表的な朝食の1つです。
一言でプーロといっても色々な種類があり、よく食べられるのが穀物をシンプルにお水だけで炊くお粥。
そして日本人にとってはちょっとびっくりする料理方法ですが、お米をミルクで炊くミルク粥もあります。
ミルク粥はクリスマスイブの昼食として食べるのが伝統的ですが、クリスマスの時期は朝食としても頻繁に食卓にあがります。
今回はヘルシンキで一番おいしい!という噂のプーロを食べよう!!と、ハカニエミマーケットにあるお店に行ってきました。
朝8時、ハカニエミマーケットホールがちょうど開店したところです。屋外の広場はお野菜やお花などを売る屋台でとても賑やか。

その中でも沢山の方が集まっているお店がそのお店です。

看板メニューは2種類、ミルク粥と日替わり穀物のお粥がありました。
店員さんにどちらかのお粥かをオーダーしてお支払い。今回は2種類とも注文し、食べ比べてみることにしました。

受け取ったお粥を持ってテーブルへ移動します。お粥にはテーブルの上に置かれているお砂糖とシナモンパウダーをかけて食べます。甘いお粥、日本人にとっては不思議な味ですが、お砂糖をたっぷりかけて食べるととってもおいしい!

私は白米の方が好きな味でしたが、是非皆さんもヘルシンキへお越しの際は食べ比べてみてください♪

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