タグ別アーカイブ: フィンランド

IMG_0857

ヘルシンキ生まれのイベント。レストランデー!

皆さん、こんにちは!
ヘルシンキオフィスのYUです!

ラビントラパイバというヘルシンキ発祥のイベントをご存知でしょうか?
英語ではレストランデーという意味で、誰でも市内のどこにでも自分のお店をOpenできるユニークなイベントです。
1年に4回開催されるこのイベントは回を重ねる毎に大きく、賑やかになってきました。今回は8月16日に行われたこのイベントをご紹介します!

ピカピカの良いお天気!エスプラナーディ公園や市内の教会前広場には沢山のポップアップレストランがずらっと並んでいます。
そして沢山の人、人、人!!!(こんなに沢山の人、普段はどこにいるのでしょうか。)
IMG_0910

IMG_0901

公園をぶらぶら歩きながら気になるお店を覗いていきましょう。

スープ屋さん、デザート屋さん、手作りレモネードのお店もあります。

焼き鳥とお寿司を売る日本食レストランもありました!!
IMG_0897

お店は大人気で人垣が出来ていました、フィンランドでも日本食はとっても人気があります!嬉しい事ですね♪

私は普段は市内には無いポルトガル料理店で甘いお菓子と、チベットレストランでMomoと呼ばれるチベット風餃子を頂きました。レストランのスタッフとレシピやお勧めのお店を聞いたり、とコミュニケーションができるのもイベントの醍醐味です。
レストランを出す為には事前に登録が必要なのですが、どこで、どんなものを販売するか等は全てレストラン側の自由意志と自己責任です。こういう所もフィンランドらしいですね。
IMG_0862 IMG_0903

次回は11月21日です、是非みなさんもこの楽しいイベントにお越しください!!
http://www.restaurantday.org/ja/

IMG_1925

ヘルシンキ、美味しいお店教えます!

日本の皆さんこんにちは!ヘルシンキオフィスのAYAです。
旅の醍醐味のひとつは、その土地の美味しいものを食べること。
せっかく海外旅行に来たらおいしいレストランでお食事を!という事で、今回はヘルシンキ市内のお勧めレストランをご紹介します。
Fish Market。場所はマーケットホールのすぐ側なので迷いません。レストランの名前の通り魚介を使った料理で定評があるお店です。店内は青色を基調とした内装で海を表現しているようです。
IMG_1920
使われている食器の一部がフィンランドブランドのIittala!というのもお食事前からウキウキします。
IMG_1921

まず前菜、ロブスターのスープ。塩味が効いていますがロブスターの味がしっかりして美味しい!ボリュームもたっぷりです。
IMG_1924

メインは北極岩魚のソテーを選びました、
IMG_1925
白身のお魚でサーモンよりもあっさりとした味です。付け合せのお野菜たちも野菜の味がしっかりして美味しい!!メインが美味しいとデザートも頼んでみたくなりますよね。

今回はクレームブリュレをオーダーしました。
IMG_1928
フィンランドで売られているスイーツは日本人からすると、とっても甘いのですが、このクレームブリュレは甘すぎず美味しく頂けました。ただボリュームはフィンランドサイズ!これだけ沢山頂くとおなかいっぱいです。こちらのレストランで3コースを頂く際の料金目安は55€。(物価はやっぱり高いですね!)

そしてつい先日フィンランドではザリガニ解禁日を迎えました。
7月下旬から9月一杯まで楽しめる旬の味にトライするのも旅の思い出にいいかもしれません。
????????????????????????????????
(C)visit finland
平日でしたがビジネスマンの方々や旅行者、フィンランド人家族客などで店内は賑わっていたので、予約をした方が良いかもしれません。ちょっと贅沢なお食事に是非!
「Fish Market」
URL: http://www.fishmarket.fi/en
住所:POHJOISESPLANADI 17, 00170 HELSINKI
電話:+358-9 6128 5250

 

resized_market square2

フィンランドで朝食を!

みなさん、こんにちは!日本では、いよいよ暑い夏!朝ごはんちゃんと食べてますか?
今回は、ヘルシンキオフィスのスタッフから仕入れたお話。フィンランドの代表的な朝食、プーロ(Puuro)をご紹介します。

プーロとは、フィンランド語でお粥という意味で、フィンランドの代表的な朝食の1つです。

一言でプーロといっても色々な種類があり、よく食べられるのが穀物をシンプルにお水だけで炊くお粥。
そして日本人にとってはちょっとびっくりする料理方法ですが、お米をミルクで炊くミルク粥もあります。
ミルク粥はクリスマスイブの昼食として食べるのが伝統的ですが、クリスマスの時期は朝食としても頻繁に食卓にあがります。

今回はヘルシンキで一番おいしい!という噂のプーロを食べよう!!と、ハカニエミマーケットにあるお店に行ってきました。
朝8時、ハカニエミマーケットホールがちょうど開店したところです。屋外の広場はお野菜やお花などを売る屋台でとても賑やか。
resized_market square2

その中でも沢山の方が集まっているお店がそのお店です。

casha and people2 ???????????????????????????????
看板メニューは2種類、ミルク粥と日替わり穀物のお粥がありました。
店員さんにどちらかのお粥かをオーダーしてお支払い。今回は2種類とも注文し、食べ比べてみることにしました。
???????????????????????????????

受け取ったお粥を持ってテーブルへ移動します。お粥にはテーブルの上に置かれているお砂糖とシナモンパウダーをかけて食べます。甘いお粥、日本人にとっては不思議な味ですが、お砂糖をたっぷりかけて食べるととってもおいしい!
???????????????????????????????

私は白米の方が好きな味でしたが、是非皆さんもヘルシンキへお越しの際は食べ比べてみてください♪
???????????????????????????????

ヘルシンキで暮らすように旅しよう!マーケットで朝食を?アパートメントホテルに泊まるヘルシンキ3泊4日

 

フィンランドの季節の味

皆様こんにちは。一気に暑くなりましたね。熱中症などに気を付けてお過ごしくださいね。

夏の味、というと日本では枝豆、スイカ、かき氷などなど、いろいろありますね。
フィンランドの夏の味もいろいろありますが、市場などで手軽に楽しめるのはグリンピース。
「グリンピースって春じゃないの?」と思われるかもしれません。はい、日本ではそうですがフィンランドでは夏です。
しかもさやを開いて一粒一粒そのままポリポリ、おやつ感覚で楽しみます。これが甘くておいしいのです。「グリンピースのモソモソした感じが嫌い!」という方も、生はモソモソしてないので大丈夫かもしれませんよ☆

そして、8月下旬ともなると夏→秋。現地の皆さんが楽しみにし始めるのがキノコ。秋の到来が早い北欧ではあと1か月ちょっとすればキノコの季節が始まります。

森にキノコを採りに出かけて…

スープなどにします。ママの味ですね。

キノコのポスターも、なんだか可愛らしい。
でも、可愛くないキノコも。フィンランドには「シャグマアミガサダケ」という毒キノコがあります。見た目はまるで脳みその様。でもでも、毒抜きして食べるとこれがとーっても美味しいのだそうです。(気になる方はlet’s check です。)なんだかフグを食べる日本人とちょっと通じるところがありますね☆

北欧は夏だけでなく秋も素敵です。オーロラだって秋からチャンスあり。
秋のオーロラツアー」で北を目指して、南下してタウンライフも楽しんで、なんてどうでしょう?秋は観光シーズンも終わって、比較的空いている時期なのでお勧めです♪

FI_SVL_FRY_VIP-cruise04

森と湖の国へ

6月になりました。梅雨もそろそろかと思うので、この夏のような気候を今のうちに楽しんでおきましょう。
これから数か月はジメッと過ごしにくい気候になります。そんな時はつい「爽やかなところに行きたい…」と思いますよね。今日は爽やかなフィンランドの湖水地方・カレリア地方について、少しご案内です。

フィンランド=「森と湖の国」というのは聞いたことがおありかと思います。確かに、森は都市部にもあり、フィンランド国民の生活の一部になっています。湖もたくさんあって、サマーホリデーは湖沿いのサマーハウス(夏の別荘)へ、という方も。 その湖はフィンランド南西部に比較的集中。なんと19万(!!!)もの湖がフィンランドにはあるのだそうです。確かにフィンランドの地図をじーっと見ていると、私はちょっと湖に酔う感じになります(笑)。

何と言っても人口密度が低いので、湖畔や緑の中に一人ぽつんと座っていても誰も来なくて寂しく、怖くなることもありますが、本当にリラックスできますよ。湖畔のハンモックでお昼寝なんて…夢のようですよね。

FI_Puulama_HT_Okkolan17

湖の多いロシアとの国境のエリアは「カレリア地方」と言われますが、そのエリア発祥のカレリアパイは是非お召し上がりいただきたい一品。今はヘルシンキでも購入可能ですが、カレリア地方ではおうちで作るママの味。周りは全粒粉を使った生地、中身はミルク粥なので炭水化物x炭水化物です。はい、カロリーが高そうなのはわかっていますが、美味しいのです。

FI_MIK_ENT_Kenkavero_kareli

自然を自分の足で歩いて、見て、感じたい!という方には美しいカレリア地方の、コリ国立公園もお勧め。ご興味のある方は「コリ国立公園ハイキング2泊3日」をチェックください☆ 美しい自然で身も心も癒されること間違いなしです!

????????

★☆今季最大のオーロラ出現★☆

皆様こんにちは!
このところ東京はだんだんと暖かくなり桜のつぼみもほのかに咲く準備を始めているようです。

そんな中、弊社フィンランドの各オフィスより、現地3/18夜に出現した今季最大のオーロラの出現レポートが届きました☆ 日本の北海道でも見られた、とニュースで報じられていましたがフィンランドの首都ヘルシンキでも見られた位、大きなものだったようです。最初の2枚の写真は弊社ロヴァニエミオフィスから。
もう、うっとりの美しさです・・・。

green

pink

オーロラ、というと緑のイメージですが赤も青も紫もあるのです!特に赤や紫はレアで、なかなか見られません。 そして更に北のサーリセルカオフィスからも。本当に神秘的。表現する言葉が見つかりません。肉眼でも赤いオーロラが見えて、空に雲がかかっても透過して見られちゃうくらいつよーいオーロラだったそうです。

????????

太陽フレアがとても活発に活動している為こんなにも素晴らしいオーロラが出現したのですが、現地の方曰く「ここ15年で最大だと思うよ!」だそうです。確かに、今季は本当にオーロラ好調!皆様、4月始めもまだまだチャンスありですよ☆

4月中旬までご利用いただけるフィンランドツアーもございます♪
北フィンランド オーロラ・イナリ2泊3日
北フィンランド オーロラ・ハリニヴァリゾート3泊4日
ラップランドの片田舎に滞在・ホテルコルピカルタノに泊まる4泊5日
オーロラに出会いたいならば、今がチャンスです!

Exif_JPEG_PICTURE

フィンランド・チョコレート会社のカフェ Fazer

今年のバレンタインはとっくに過ぎましたが、今日はフィンランドのチョコレート会社のカフェをご紹介します。

fazer6

 
フィンランドを代表するチョコレート会社「Fazer」のカフェがヘルシンキにあります。フィンランドに行かれたことがある方はそのチョコレートを食べる機会がどこかであったかもしれませんね。フィンランド航空の機内で配っていたり、ホテルのお部屋にそっと置いてあったり、、、どんな小さな売店にでも必ずあるチョコレートなのです。

fazer3 fazer4

このFazerのカフェは、いわば普通のカフェなんですが、ケーキの種類も色々あってどれにしようか迷うほど。チョコレートケーキなんかは、さずがチョコレート会社のカフェ。その辺のチョコレートケーキとは味が違い、チョコが凝縮された濃い味わいが楽しめました。またホットチョコレートを頼んだところ、これまた普通のホットチョコレートではありませんでした!お椀のような入れ物にたっぷりのホットチョコレートが注がれており、お好みに合わせてクリームを混ぜて飲む形で出てきました。説明がちょっと難しいですが、個人的には不思議な高級感のある味(?)でした(残念ながらホットチョコレートの写真はありません、ごめんなさい)。飲み物とケーキを頼むとそれなりのお値段はしましたが、チョコレート好きな人にとっては、贅沢なカフェ時間になることでしょう(-^ ^-)

fazer1 fazer2

このお店には山ほどのチョコレートが販売されています。かわいい箱詰めになったチョコレートや、量り売りで購入可能なチョコレートなど、お土産にいかがでしょうか。また、ケーキ以外にもパンや惣菜も売られています。お店の奥ではお食事も頂けます。このカフェに来たら甘い物を!という気分で行くせいか、まだカフェしか利用していないので、次回は是非お食事もしてみたいと思っています。

ヘルシンキ街歩きの一休みに、一度ご利用になってはいかがでしょうか?

Snowmobile-Safari-fishing-0

白銀の自然の中へ!

皆さんこんにちは。東京は雪?と言われていても結局あまり降らない、という事が何度か続きましたが、本場ラップランドは一面の雪・雪・雪。(この時期当たり前ですが)

弊社では昨年に続き2014-15年シーズンもフィンランドロヴァニエミとサーリセルカにデスクを設けて、お客様のご対応をさせていただいております。さて、今日はあるウィンターアクティビティに参加したサールセルカのスタッフが特派員。素晴らしい景色の中で楽しい時間を過ごしたようです☆

————————-
今日は「アイスフィッシングサファリ」に参加です!
まずは白銀の大雪原や丘をスノーモービルで走り、約1時間かけてサーリセルカ北西の湖をめざします。
進めば進むほど、スノーモービルでしかたどり着けない手つかずの大地が広がり、壮大なラップランドの自然との一体感を味わえます。

湖についたら早速アイスフィッシングを開始!
まず、大きな手動ドリルでガリガリと約1メートルほどの厚さの湖面の氷を堀ります。なかなかの重労働・・・

start

次に小さなお玉を使って、穴に浮かぶの氷雪を掬い出し釣り糸をたらせる状態にします。(これをしっかりしないとすぐに氷が張ってしまい、釣り糸が湖にたらせなくなってしまう!)まるでおもちゃのような釣り竿。小さな金属の疑似餌がついています。釣り開始直後はまだ体力に余裕があって、湖面の上をごろごろしたり、雪合戦しながら釣れるのを待ちます。

1時間後。全く反応なし。1ミリもリールが動く気配なし・・・今日は魚がいない様子・・・10分もしないうちに掘った湖面がすぐに凍ってしまうので、まめにおたまで湖面の雪を書き出さなければいけません。穴は深いので防寒手袋を濡らさないように注意が必要。

寒くなったり待ちくたびれたら湖畔のコタで休憩。ガイドさんが薪をおこしてくれたコタの中はとても温かく心地良いです。薪で焼いてくれた特大マッカラ(ソーセージ)は魚を釣れなかった私たちの昼食に。温かいコーヒー・紅茶とマッカラをコタの中でいただく経験はまさにラップランド!

fishing

お昼休憩後、釣りに再挑戦・・・するもやはり全く反応なし。残念!

スノーモービルの運転にも慣れた帰り道は行きとは違う道を通ってサーリセルカを目指します。振り返るとさっきまでいたコタがどんどん小さく。お魚さようなら!リベンジに来るよ!
樹氷の森を斜めに臨みながら丘を駆け上るのはとても気持ちが良いですよ☆日本の皆さんにもお勧めです!

end

 
————————-
スノーモービルや犬ぞりはとても人気があるのですが、こんなふうに2つのアクティビティが一緒になったものだとお得感満載ですよね♪国際免許が無くても日本の自動2輪以上の運転免許があれば運転可能ですのでご安心を。免許の無い方は後ろに乗せてもらいましょうね。

今からでもまだ遅くありません!特派員によるとオーロラも好調です!ラップランドの片田舎に滞在・ホテルコルピカルタノに泊まる4泊5日 など、現地発着ツアーでフィンランドの冬を満喫しに行ってみませんか?

IMG_1149

オーロラ鑑賞の穴場、 「イナリ」

この冬は北欧でオーロラがよく発生しているようです。
もう既にオーロラを見てきた!という方もいらっしゃるかもしれませんね(^^)

フィンランドへは毎年多くのオーロラハンターがやってきますが、北部にある「イナリ」という町を皆さんご存知でしょうか?オーロラ鑑賞の町と言えばロヴァニエミ、サーリセルカがフィンランドの代表的なところですが、イナリは聞いたことがない、という方もまだまだ多いと思います。

IMG_1154  IMG_1150

イナリは、観光都市としてはフィンランドの最北に位置していて、サーリセルカから路線バスで北上すること約1時間45分ほどのところにあります。イナリに近づいてくると、大きな「イナリ湖」が車窓から見えてきます。晴れた日のイナリ湖の風景はとても綺麗です。冬は湖が凍ってしまい、雪で 覆われてしまいます。上の写真は、「ホテルイナリ」と、ホテル前にある凍ったイナリ湖の風景です。

 
イナリは人口7,000人と小さな町で、街中は人がほどんど出歩いていないため(寒いので)、とーても静かです。建物も密集しておらず高い建物もないため、特にイナリ湖周辺では空が180度見渡せるほど視界が開けています。夜になれば人工の灯りもまばらなため、オーロラを探すにはうってつけの鑑賞スポットです。昨年はロヴァニエミやサーリセルカではオーロラが見えなくても、イナリではよく見えていた、なんてこともしばしばありました(^^)
IMG_1087  IMG_1134
こちらの写真は、ホテルイナリから北西に歩いて約15分程の場所にある「ホテル クルタホヴィ」周辺の風景。ホテル周辺には森や川があり、外に出れば川が流れる音が聞こえてくるぐらい、静寂な時間が流れています。マイナス何十度ぐらいでは、川は完全には凍りません。常に流れていますので、川のほとりには「立ち入り禁止」などの看板が立ててあったりします。むき出しの巨大な氷がいたるところに・・・。
IMG_1111  IMG_1126

晴れた夜には川沿いから満天の星空が眺められます。
忙しい毎日を過ごすあなた、休暇が取れたらイナリに行ってゆったりとした時間を過ごしませんか?

イナリのオーロラ現地ツアーも是非ご検討下さい。
「北フィンランド オーロラ・イナリ2泊3日」  「ラップランドの片田舎に滞在・ホテルコルピカルタノに泊まる4泊5日」

DSC_1601

北欧のクリスマス

クリスマスももうすぐそこまでせまってきましたね。 皆さんはクリスマスというとどこの国を思い浮かべますか? 雪、もみの木、サンタクロースというイメージで北欧と思われる方も多いのではないでしょうか。

東京のデパートに出かけたら、こんなディスプレイを見つけました!

三越のNordic Tales 

DSC_1592

北欧のものがたりがクリスマスのテーマのようです。北欧には皆さんもよくご存知の物語がたくさんあります。ムーミンのトーベ・ヤンソン(フィンランド)、セルマ・ラーゲルレーヴ(ニルスの不思議な旅)、H.C.アンデルセン(人魚姫、裸の王様)等々。そんな物語のワンシーンのようなショーウィンドウに思わずひきこまれてしまいました。

伊勢丹の北欧の先住民サーミへの旅

DSC_1547

北欧の北の大地にはサーミと呼ばれる先住民がいます。昔はトナカイと一緒に遊牧生活をしていました。、現在はそのほとんどが定住生活をしていますが、独自の言葉と文化を現在まで大事に受け継いできているサーミの人々にスポットを当てた展示がとてもすてきです。地域ごとに違う色鮮やかな衣装や独特の節回しの伝統音楽ヨイクなどすてきな文化が息づいているサーミの大地に行ってみたくなる、そんなディスプレイですね。

DSC_1550

サーミに興味を持った貴方、ぜひサーミの首都カラショークに行ってみましょう!、北ノルウェー オーロラ・カラショーク 3泊4日