Snowmobile-Safari-fishing-0

白銀の自然の中へ!

皆さんこんにちは。東京は雪?と言われていても結局あまり降らない、という事が何度か続きましたが、本場ラップランドは一面の雪・雪・雪。(この時期当たり前ですが)

弊社では昨年に続き2014-15年シーズンもフィンランドロヴァニエミとサーリセルカにデスクを設けて、お客様のご対応をさせていただいております。さて、今日はあるウィンターアクティビティに参加したサールセルカのスタッフが特派員。素晴らしい景色の中で楽しい時間を過ごしたようです☆

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今日は「アイスフィッシングサファリ」に参加です!
まずは白銀の大雪原や丘をスノーモービルで走り、約1時間かけてサーリセルカ北西の湖をめざします。
進めば進むほど、スノーモービルでしかたどり着けない手つかずの大地が広がり、壮大なラップランドの自然との一体感を味わえます。

湖についたら早速アイスフィッシングを開始!
まず、大きな手動ドリルでガリガリと約1メートルほどの厚さの湖面の氷を堀ります。なかなかの重労働・・・

start

次に小さなお玉を使って、穴に浮かぶの氷雪を掬い出し釣り糸をたらせる状態にします。(これをしっかりしないとすぐに氷が張ってしまい、釣り糸が湖にたらせなくなってしまう!)まるでおもちゃのような釣り竿。小さな金属の疑似餌がついています。釣り開始直後はまだ体力に余裕があって、湖面の上をごろごろしたり、雪合戦しながら釣れるのを待ちます。

1時間後。全く反応なし。1ミリもリールが動く気配なし・・・今日は魚がいない様子・・・10分もしないうちに掘った湖面がすぐに凍ってしまうので、まめにおたまで湖面の雪を書き出さなければいけません。穴は深いので防寒手袋を濡らさないように注意が必要。

寒くなったり待ちくたびれたら湖畔のコタで休憩。ガイドさんが薪をおこしてくれたコタの中はとても温かく心地良いです。薪で焼いてくれた特大マッカラ(ソーセージ)は魚を釣れなかった私たちの昼食に。温かいコーヒー・紅茶とマッカラをコタの中でいただく経験はまさにラップランド!

fishing

お昼休憩後、釣りに再挑戦・・・するもやはり全く反応なし。残念!

スノーモービルの運転にも慣れた帰り道は行きとは違う道を通ってサーリセルカを目指します。振り返るとさっきまでいたコタがどんどん小さく。お魚さようなら!リベンジに来るよ!
樹氷の森を斜めに臨みながら丘を駆け上るのはとても気持ちが良いですよ☆日本の皆さんにもお勧めです!

end

 
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スノーモービルや犬ぞりはとても人気があるのですが、こんなふうに2つのアクティビティが一緒になったものだとお得感満載ですよね♪国際免許が無くても日本の自動2輪以上の運転免許があれば運転可能ですのでご安心を。免許の無い方は後ろに乗せてもらいましょうね。

今からでもまだ遅くありません!特派員によるとオーロラも好調です!ラップランドの片田舎に滞在・ホテルコルピカルタノに泊まる4泊5日 など、現地発着ツアーでフィンランドの冬を満喫しに行ってみませんか?

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