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リーセフィヨルド ハイキングに挑戦!

ノルウェーには無数のフィヨルドがあります。海岸線があるところ、何らかのフィヨルドがあるのです。無名なものから世界最大級のものまでよりどりみどりです。

その中でも、ここにはぜひ行って見て欲しい!とオススメなのが、4大フィヨルドのひとつ「リーセフィヨルド」。ここの魅力はなんといっても「プレーケストーレン」という名前の断崖絶壁の上からみる景色。何年か前に、私もここに行ってきました!!

前日はノルウェー西南部にあるスタヴァンゲルという北海油田の基地として発展した街に泊まります。

朝は、ホテルでバイキングの朝ごはんをしっかりとって、ついでにお昼ご飯の足しにパンを少し頂戴してきます。ノルウェーはなんと言っても物価が非常~に高いので、節約せねばです。それだけでは足りないので、サンドイッチとジュースをコンビニで買い足して、ようやくハイキングに出発!ハイキングコースのところには売店や自動販売機なんて便利なものはありません。必ず街で調達していきましょうね。

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船で対岸のタウという町まで約30分、そこからバスで約30分、、、夏場はこうなのですが、私が行った秋のシーズンオフはバスは途中までしか行きません。。行くまでは、「ま、なんとかなるさ」と思っていたのですが、バスの乗客は元々すごく少なかったのに、どんどん途中の停留所で降りていってしまい(ほとんど地元の方だったんですね。)、終点まで行くのは私ひとり。

なんだかとても心細くなった私の気持ちを察してくれたのでしょうか、バスのドライバーさんが、「終点で降りてその先はどこまで行くの?」と聞いてきてくれました。プレーケストーレンヒュッテ(ハイキングの開始地点)までというと、ならタクシーしかないよ、タクシー頼んでるの?っって、タクシーぐらいその辺にいないのか???とびっくりしている私に、親切なドライバーさんは携帯でタクシーを停留所まで呼んでくれたのです。

ノルウェーはシーズンオフになるといつもに増して公共の交通機関の本数が少なくなります。Webで見つけられなくても、行ってみたらあるんじゃないの?と思っている方、甘いです。ないです。タクシーでさえ呼ばないと来てくれませんよ! 気をつけましょう。

で、ようやくハイキングです。が、登り口が見つかりません。。なんせ周りに全然人がいないので誰かに聞くわけにもいかず。そこらへんを歩き回ってようやく看板と地図を発見!!

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そこからは、順調にハイキング。地図もなんにもないけれど、遊歩道がない場所には岩の上にペンキで→が書いてあるので平気です。がんがん歩いて歩いて、ぜーぜー言っている私を尻目に、ノルウェーのアスリートは「Hello!」と元気よく声をかけて私の横を走りぬけていきます。(このお二人には道のりの半分くらいのところでお会いし、私が頂上につく前に下ってきた彼らと再会しました。。)

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そして、2時間歩いてようやくプレーケストーレンの上に! 500mの断崖絶壁!!!手すりも立て札もなんにもありません。足がすくみます。でも、ここから見る景色はまさに絶景!世界を制覇した感を味わえます。フィヨルドの雄大な景色を堪能したら、今度は腹ばいになって端っこまで行って下を覗き込みます。風がビュービュー吹き上げてきて、落ちたら確実に死にます。自己責任ですから、危険な行為はやめましょうね。私はできませんけど。

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さぁ、ここで記念撮影!と思ったらなんと人がいない。ひとりじゃとれない(このときは一人旅だったのです。)、ここまで来たのに(TT)。でも、お昼をご飯食べていたらドイツのカップルが。ようやく写真をお願いしてどうにか証拠写真が残せました!! ちなみに夏のシーズンにはここが人でいっぱいになります。

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後は、登ってきたルートを戻るだけ。片道2時間、往復で4時間のコースです。そんなに厳しいコースではないので、日本でハイキングやトレッキングをしたことのある人なら、十分に登れます。体力に問題のない方はぜひぜひ登ってみてください。行ってよかった!と思えること間違いなし! ノルウェーのオススメスポットです。

こんなハイキングに挑戦してみたい方はリーセフィヨルド観光 2泊3日のツアーにお申し込みください。

 

 

 

 

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