タグ別アーカイブ: ロシア旅行

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本場ロシアでロシア料理を食べてみよう!

ロシアって怖いところ、、という印象をいまだにお持ちの方も多いのでは?そんな貴方に美味しいロシアをご紹介です。

ロシア料理と聞いて必ず名前があがるのは、ボルシチとピロシキ。でも、ロシア料理はそれだけじゃありません。たくさん美味しいものがあります。日本人の口にも合うものが多いので、ぜひお試しあれ。

写真の料理はキエフ風カツレツ。バターを薄くのばした鶏肉で包み油で揚げたお料理です。カツにナイフを入れると溶けたバターがじゅわっと染み出してきます。あんまり勢いよく突き立てるとピュッとバターが飛び出してくることもあるので、ご注意を!

下の写真はビーフストロガノフ。ロシアでは家庭でもよく作られる料理ですが、最近は伝統的なお料理も盛り付けや味付けに一工夫してこんなにおしゃれに提供されることも多くなってきました。

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モスクワやサンクトペテルブルクでは、色々新しいレストランやカフェもオープンしています。本場でぜひ自分のお気に入りのロシア料理を見つけてみてください。

モスクワとサンクトペテルブルク4泊5日でお手軽にロシアを楽しんでみてはいかがですか?

 

 

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サンクトペテルブルクの夏の宮殿

日本は関東まで梅雨入りして、これからじとじとといやな季節になりますね。

梅雨のない北欧やロシアは6月は待ちに待った夏がやってくる一年で一番いい季節です。北極圏の地域では、一日中太陽が沈まない時期に入っています。

ロシアのサンクトペテルブルクでも夜の時間が極端に短い白夜といわれる時期、街は活気に満ちています。真っ暗になるのは夜の11時くらい、と思ったらもう1時過ぎには東の空は明るくなってきます。そんな夏のサンクトペテルブルクでぜひ訪れて欲しいのがピョートル大帝夏の宮殿です。

サンクトペテルブルクには有名なエルミタージュ(冬宮)をはじめたくさんの宮殿があります。中でも郊外にある離宮はそれぞれの皇帝が自分の好みで趣向をこらして建設しているので訪ねてみるのはとても楽しいところ。ロシアの皇帝の中でもだれでも一度は耳にしたことのあるピョートル大帝が世界中の優秀な建築家や技術者を集めて作ったのがピョートル大帝夏の宮殿「ペトロドヴァレーツ」。

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この宮殿の見所はなんといっても、広大な庭園のそこここに配置された、噴水の数々。サンクトペテルブルクの市内から水中翼船で宮殿の桟橋に到着すると、運河をはさんでたくさんの噴水が立ち上がり、その先にキンキラに輝く黄金の彫像と大噴水、その奥にどどーんと大宮殿がある光景はきっと忘れなれないものになるのではないでしょうか?

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それ以外にも美しい噴水はたくさん、いたずらの噴水と呼ばれる仕掛けのある噴水もあってあきません。ただ、かなり広い敷地に広がっていますので、ここに行くときはぜひ歩きやすい靴でどうぞ。

噴水は夏だけの楽しみです。今年は5/1にオープンし、10月中旬にクローズの予定です。この宮殿を訪ねるためにはまずサンクトペテルブルクに出かけましょう! サンクトペテルブルグ3泊4日(デラックスクラス)サンクトペテルブルク3泊4日(スタンダードクラス)

 

 

その他にも色々と

 

モスクワの空港から市内まで行ってみよう

ロシア=暗い・怖いと思っていらっしゃる方、まだまだ多いのでは?そういうイメージを持っていらっしゃる方とのお話で、象徴のように出てくるのが空港のこと。ロシアの空港は暗くて、飛行機のそばには小銃持った兵隊さんがいて、、、ってそれいつの時代のことですか????

今の空港はとってもきれいになってるんです。普通のヨーロッパの空港となんら違いありませんよ~!今日はモスクワのシェレメチェヴォ空港についてから、市内までの移動についてご紹介しましょう。

到着ロビーもほら、こんなにピカピカ、昔の暗~い空港とは大違いです。到着口にはたくさんの出迎えの人たちや、タクシーの呼び込みのちょっとこわもてのお兄さんがいるのは昔とはあまり変わりありませんが、館内の案内もちゃんとロシア語と英語が併記してあります。「タクシー?タクシー?」と寄ってくるお兄さんにはかかわりあわず、今回はアエロエクスプレスАЭРОЭКСПРЕССを使って移動してみましょう。市内までは約30分、片道450ルーブル、30分おきに運行されています。(2015年2月現在)

ターミナルから乗り場まではちょっと距離があるのですが、雪の道を滑りながら歩く必要も、暗くて汚い通路を怖い思いをしながら歩く必要もありません。ちゃんと動く歩道だってあります。乗り場のある建物にはたくさんのお店も入っていて、なかなか楽しみながら移動できます。

改札前には窓口もありますが、クレジットカードで支払える発券機もあります。チケットをゲットしたら改札をぬけてプラットホームへ。赤い列車が貴方を待っています。ロシアの列車で有名なのはモスクワ-サンクトペテルブルク間を結ぶ寝台列車「赤い矢号」ですが、このアエロエクスプレスも負けず劣らずの真っ赤な電車。ロシアにやって来た感はあるかもです。

社内もいたってきれいで普通。隣に人がいなければ、スーツケースもとなりに置いてしまっても大丈夫。列車のいいところは、なんといっても渋滞知らずなこと! モスクワは道路事情は半端なくひどいのでいつ着くのだろうとうんざりしたり、いらいらしたりすることがないのはいいですよね。”始めてのロシア”の方にはやはり安心第一で送迎を依頼されることがお勧めなのですが、リピーターの方で少しロシアについてわかってきた貴方にはぜひチャレンジしてみて欲しい交通機関です。

30分ほどの乗車でベラルーシ駅に到着します。近くのホテルであれば、ちょっと頑張って徒歩でも移動可能です! いかがですか? ロシアの印象少しは変わりましたか?

ロシアに行ってみよう!と思われた方にはこんなツアーはいかがですか? モスクワとサンクトペテルブルグ4泊5日

 

ロシアの朝ごはんを食べに行ってきました。

ロシアの朝ごはんを食べにWORLD BREAKFAST ALLDAYに行ってきました!

こじんまりとした店内には世界で初めて有人宇宙飛行を成功させたガガーリンのポスター等が貼ってあったり、ロシア語のラジオ放送がかかっていたりとロシア色満載! なんだかロシアのレストランにいる気分です。

お店には私たちがいただいたロシアプレート以外にもボルシチやデザートもあります。ロシアの飲み物なんかも置いてあるのでぜひぜひ試してみてくださ い。。ベリージュースのモルスはとても美味しかった!!らしいです。(ちなみに私は、ロシアビール、バルチカNo.3を美味しくいただきました。)

で、ロシアの朝ごはん、とてもおいしかったです!そばのカーシャ(お粥)と小さなブリヌィ(パンケーキ)、カトレータ(ハンバーグみたいなもの)、ビーツのサラダときのこのマリネ。どれも本場のものよりちょっとお上品な感じでとてもやさしい味のロシア料理です。

ソバのカーシャはロシアではとてもよく食べられるお料理。もちろんこれだけでも食べたりするのですが、メイン料理の付け合せとしても登場するメニューです。本場のものはもう少しぱさぱさした感じものが多いのですが、ここのカーシャはよりお粥に近いやわらかいタイプのもの。後、一緒にいったスタッフに教えてもらったのですが、ロシアは実はソバの一番の生産国で消費国でもあるらしいです。日本人だとソバというと麺なので、実の状態でお目にかかることが少ないですよね。

ついでにちょっとカーシャについて。ロシアには色んなカーシャがあります。お米・小麦・大麦はもちろん、キビなんかのカーシャもあります。そんなカーシャの中でソバと同じく朝食にもよく食べられるのがマンナヤ・カーシャ。セモリナ粉のお粥です。真っ白でちょっぴり甘くって粒々してます。これ、日本人には賛否両論。私は個人的には美味しいと思うのですが、「あんな甘ったるくて不味いもの、、よく食べられるよね」という友人も結構いるので、食べてみられるときには要注意かも。ただ、カーシャの場合は、どこで食べるか(誰が作るか?)によって美味しさはかなり変わると思ったほうがよいかもしれません。なんでも食べられる私ですが、昔ロシアの病院で食べた(なぜ病院かは尋ねないでくださいね。)カーシャは激マズでした。この世の食べ物とは思えないほどに。。

ビーツはサラダ以外にもボルシチ等にも使われるロシアでとてもポピュラーなお野菜です。日本でも手に入るのですが、生のものはデパート以外ではなかなか売っていないのが残念なところ。デパ地下で買うと1個700円とか平気でしてしまうので、ちょっと手がでないですね。でも、ロシアだととってもお安い庶民のお野菜なのでバンバン色んなものに使われます。ボルシチの赤紫に近い色はビーツの色。トマトっぽいオレンジのボルシチを見ると、ビーツ入ってないなー、、、とがっかりしてしまいます。最近では輸入食材を取り扱っているお店でボルシチのもとみたいな瓶詰めも売ってたりするので、お手軽に調理するにはいいかもしれません。

ボルシチの素

物足りなくなったら、ぜひロシア旅行にでかけましょう!! 本場のロシア料理、色々ありますよ。

WORLD BREAKFAST ALLDAY の“朝ごはんを通して世界を知る” モスクワ・サンクトペテルブルク5泊7日