今年の北欧は少し異常気象。ヘルシンキも30度くらいの日が二週間も続く猛暑で、今日も陽射しがジリジリしてます。それでも東京の蒸し暑さに比べれば、全く快適、素敵な夏を満喫です。
そんな太陽の恩恵を受けた色とりどりの野菜や果物、ベリーなどが並ぶヘルシンキのマーケット広場。ここで私がどうしても食べてみたかったもの、それは生グリンピース!
地元の人にとっては日本で言うところの枝豆みたいなもの。
サヤはさすがに固くて食べられません。実を取り出して口に入れてみると…わぁ!甘い!
現地在住の方によれば日本の物より柔らかいんだそうです。ここでしか食べられない、夏の味覚。
採ってから時間が経つとえぐみが出てしまいます。鮮度が命のこのお味、夏のフィンランドにお越しの際は、是非!

