皆さん、こんにちは!
5月ももうすぐ終わり。だいぶ陽も長くなってきました。いい季節です!でも、これから梅雨の6月。祝日もない。悲しい・・・・。そこで北欧の祝日ってどのくらいあるのかなと思って調べてみました。
ヨーロッパはキリスト教に関連する休日が多いですね。4カ国とも似たような休日の数ですが、微妙に異なります。
気になったので、北欧各国の休日(ホリデー)の数を数えてみました。
デンマークとノルウェーが13。フィンランドとスウェーデンが15。1月1日やイースター、クリスマスは共通の祝日ですが、スウェーデンとフィンランドは夏至祭があります。今年は6月19日と20日。スウェーデンの夏至祭では、メイポールという樹木で飾り付けられたポールを広場に立ててその周りでダンスを踊ったりして夏至祭を祝います。ダーラナ地方のお祭りが有名ですよ。
(c)Azusa Sunaga
夜になっても明るいので、みんなでクタクタになるまで踊って、そのあとはごちそうをたっぷり食べるんです。ステキなお祭りですよね。
ノルウェーで特徴的なのは、5月17日の憲法記念日。この日はノルウェー各地で民族衣装を着た人々のパレードを見ることができます。フッティルーテンでも船上パレードが行われることがあります。

↑フッティルーテンの船上パレード。
(c)John.(Billy)HorneII-Guest_image
クリスマスはどこも同じで、12月24日がクリスマスイブ、25日がクリスマス。
日本はイブに大騒ぎしますが、北欧は25日に家族みんなが集まってクリスマスディナーを
食べてお祝いします。
そして26日がボクシングデイ。ボクシング記念日ではありません・・・。クリスマスプレゼントを開ける日です。
この日までプレゼントの箱は開けずにツリーの下に置いておき、ボクシングデイにオープンするのです。
ワクワクデイですね!
日本は、来年から8月に「山の日」という祝日が登場するとか。うれしい限りです。
お休みを上手に使って、北欧の人々のように、ワーク・ライフバランスの取れた暮らしをしたいですね(^_^)
ちなみに、北欧のお隣、ロシアの祝日は8日。でも前後の土日をつなげたりして意外に多くの日がお休みになります。お正月は10日間くらい休日になるんです!

↑モスクワ・赤の広場のツリー(C)Atsuko Ono
今年は北スウェーデン・ルレオへの直行便も運行されます。陽が長くなるこの季節に、ユニークなホテルに泊まってみましょう!北スウェーデン ツリーホテルとストックホルム4泊5日



