日本でも大人気の北欧雑貨、皆さんどんなイメージをお持ちでしょうか?シンプル、おしゃれ、カワイイ、高い、などいろいろあると思いますが、私が思うにどれも「実用的」「機能的」であると思います。
特に寒い冬が長い北欧やバルトの国では、ウールを使った雑貨や、チクチクを時間をかけて作る刺繍など、その地方の特色のあるものが作られています。刺繍の柄も地域によって違いがあります。日本でもそうですよね。
私はエストニアに行った時に裏地が無いのに風を通さないしっかりとした手編みの手袋を買ってきました。使い始めて5年以上経ちますが全く毛玉も出来ず、ヘタレもしない、冬に大活躍の一品です。そして数か月前にフィンランドに行った際はフエルト工房で実際に作っている様子を見せてもらいました。(ご存知の方も多いと思いますが、フエルトは羊毛から出来ています。毛糸と同じですね☆)
毛糸になる前のゴワッとしたウールのかたまりからあっという間にと一枚のランチョンマットが出来ていくのはとても不思議、そして楽しそう~!しかもかわいい♪
一般のおうちでもフエルトのボールをつなげて作った鍋敷きが普通に使われていたり。
昔から現地では普通に使われていたものなんですね。
特に資源も限られるエリアなので、一つのものを大事に大事に、直しながら使うのだそうです。男女問わず日曜大工しますし縫い物もします。
そんなふうに生活に根付いてきた手芸や雑貨などを現地で感じてみませんか?
ネットトラベルサービスでもこんなツアーをご紹介しております♪
雑誌『毛糸だま』スペシャルツアー 「アルネ&カルロスの庭」と「ノルウェーの伝統柄」を訪ねる ノルウェー手工芸の旅7日間
11月2日発 バルト三国 てづくりものづくり・「カワイイ」を探す旅
どちらも手芸や雑貨に特化した素敵な内容です。ご興味のある方は是非是非ネットトラベルサービスまでお問合せくださいませ☆




