ヘルシンキに行ったら、やっぱりかもめ食堂!
今回は、既に大人気ですが、映画「かもめ食堂」のロケ地になったカフェ・レストランをご紹介します。
"Kahvila Suomi"(カハヴィラ スオミ)は、映画のおかげで日本人観光客がぐーっと増え、営業時間も以前は18時までだったのを、21時までにしたそうです。ただ週末はクローズです。
それほど大きなお店でもないので、大きいグループの夕食を予約する時などは、貸切にして一般客を受けないときもあります。
映画では日本食レストランでしたが、実際にはフィンランド料理で、日本食はありません。
オススメはシナモンロールと日替わりランチです。
ランチ 月〜金10:30-15:00
7,10EUR - 10,50 EUR
シナモンの香りが香ばしい!
お勧めはランチメニュー。ボリュームもたっぷり!
黒板に今日の日替わりランチメニュー数種類が手書きしてあります。フィンランド語のみですが・・
お店の窓には、「かもめ食堂」の文字が・・・
ランチにはセルフサービスのサラダ、パン、飲み物(お水/ミルク/ノン・アルコールビール/コーヒー紅茶)が含まれます。
手順がわからず迷っていると、フィンランド人のおじさん店員が親切に教えてくれます。
写真からもわかりますが、かなりのボリュームです。味もフィンランドの家庭料理でおいしいです。近所のフィンランド人もランチを食べに、コーヒー休憩にやってきます。
カハヴィラ スオミ オリジナルTシャツも販売しています。
ランチを食べにオフィスから出かけたことがありますが、12ー13時頃日本人観光客でいっぱいでした。
フィンランド人のお昼は普通早めなので、10:30ランチスタートのようです。
皆さんも、ヘルシンキにいらしたら、ぜひ、立ち寄ってみてください!
"Kahvila Suomi"(カハヴィラ スオミ)
Opening hours
Mon - Fri 9 - 21 (kitchen 20.30)
Pursimiehenkatu 12
00150 Helsinki, Finland
tel. +358 (0)9 657 422
www.kahvilasuomi.fi (日本語メニュー有)
北欧らしいインテリア、博物館で味わう北極圏の味ーアルクティクム
ロヴァニエミのアルクティクムといえば、北極圏の文化・歴史・生活習慣を紹介している博物館。その名称からは博物館とは想像しがたいですね。
今回は、東京オフィスの浩一さんが、ロヴァニエミのお勧めレストランを紹介します。
「北への門」を意味するアルクティクムという名前も変わっているが、建物自体もとてもユニーク。玄関を入ると、長〜いガラスのトンネルが続き、その長さは172mもあるとか。
この建物にレストランがあるとは、想像に難いけれど、実は、メインビルディングのエントランス横に併設されている。北欧独特のデザインが施され、清潔感抜群。
博物館内のレストランなので、メニューは豊富ではないけれど、事前に予約しておけば、サーモンスープなどの北極圏料理も用意してもらえるそうだ。
Arktikum (アルクティクム)
address : Pohjoisranta 4
96200 Rovaniemi
Finland
Tel:+358-16-322 3263
URL : http://www.arktikum.fi/
ロヴァニエミで眺望を楽しむ!オーナスバーラのレストラン
フィンランド・ラップランド州の州都ロヴァニエミはオーロラ観測や、サンタクロースが住む村でも有名です。今回、東京オフィスの浩一さんが、そのロヴァニエミの市内から約3kmに位置する、オーナスバーラの丘の上にある、スカイホテル・オーナスバーラ内にあるレストランを紹介します。
オーナスバーラの丘は、ロヴァニエミ市内や、周辺を含めて360度のパノラマ風景を楽しむことができ、冬季にはオーロラ観測にも適している場所です。窓側のテーブルが取れたら、ぜひ、そこからの自然の風景の眺めをお楽しみください。レストランは、ラップランド地域のみならず、フィンランド国内有数のグルメレストランとして名を馳せています。
トナカイの肉、サーモンといったラップランド料理を含めた豊かなメニューが揃っています。
Address: 96400 Rovaniemi
Tel: +358 (0)16 323 400
Fax +358 (0)16 318 789
URL : http://www.laplandhotels.com/EN/hotels/lapland-hotel-sky-ounasvaara.html


