一生に一度はと願うオーロラ。北欧には、沢山のスポットとオーロラ以外の楽しみがあるのです。あまり知られていないオーロラ観測スポットから、オーロラ観測には定番の人気のオーロラリゾートまで、北欧のオーロラ観測スポットを国別、都市別に一挙にご紹介いたします。

オーロラベルトとは

オーロラが最もよく見られるのは、北半球では地磁気緯度65~70度の地域にあるオーロラベルトと呼ばれる周辺です。北欧では、ノルウェー北部、スウェーデン北部、フィンランド北部、アイスランドやグリーンランドの一部もこのオーロラベルトの下に位置しています。

スウェーデン

スウェーデン北部のラップランド、北極圏の位置するキールナは良質な鉄鉱石が産出され鉄鋼業で栄える町。オーロラ研究所としても有名なスウェーデン王立スペース物理研究所もこの町にあります。

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スカンディック ホテル フェルム

町のランドマークともいえる大型ホテルでキールナ駅からも近い。客室は照明も明るく、北欧スタイルでまとめられたインテリア。レストランの数も多く館内施設は充実。買物や食事に絶好のロケーション。北スウェーデンの大自然やスウェーデン最高峰ケブネカイセを眺められる。

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キャンプ・リパン

キールナの郊外にあるホテルでオーロラ観測には最高のロケーション。ホテルの敷地内、運がよければホテルの部屋からオーロラが見られる可能性もあります。アクティビティーのメニューも豊富で便利。街の中心地までは徒歩10分なのでショッピング等も楽しめます。

キールナから約17km東の川沿いにユッカスヤルヴィ村はあります。ここにはギネスブックにも載っている世界最大の氷と雪でできたアイスホテル(ICEHOTEL)があります。凍った川の水から造成されるホテルは、毎年冬だけの限定オープン。さらに毎年デザインが異なり、柱、彫刻、ベットなどのインテリア、バーカウンターからグラスのひとつひとつまでが氷と雪でできています。まさにここでしか体験できない美しさ。

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アイスホテル

アイスホテルは冬のみの氷と雪でできたアイスホテル棟と、夏場でもアウトドアアクティビティを楽しむ人々でにぎわうコテージ棟があります。通常冬場は2~3泊するうちの1泊だけアイスホテル棟に泊まり、残りはコテージなどの暖かい建物に泊まるのが一般的です。