一生に一度はと願うオーロラ。北欧には、沢山のスポットとオーロラ以外の楽しみがあるのです。あまり知られていないオーロラ観測スポットから、オーロラ観測には定番の人気のオーロラリゾートまで、北欧のオーロラ観測スポットを国別、都市別に一挙にご紹介いたします。
オーロラが最もよく見られるのは、北半球では地磁気緯度65~70度の地域にあるオーロラベルトと呼ばれる周辺です。北欧では、ノルウェー北部、スウェーデン北部、フィンランド北部、アイスランドやグリーンランドの一部もこのオーロラベルトの下に位置しています。
北極圏の入口から南へわずか8kmに位置するラップランド地方の州都で、人口は約3万5,000千人です。1944年、第二次世界大戦で街のほとんどが破壊されてしまったのですが、世界的に著名なフィンランド建築家アルヴァ・アアルトによる都市計画によって再建されました。冬季観光のハイライトはオーロラ、サンタクロース&クリスマス、スノーアクティビティです。
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町の中心部に位置し、ショッピングセンターもすぐ近くなので町の観光にも便利。レセプション横のレストランは4階までの吹き抜けになり、中庭を連想させる造りになっている。部屋も北欧風のモダンなデザインで
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ロヴァニエミ市内を一望できるオウナスヴァーラの丘の上にあるリゾートタイプのホテル。展望レストランではロヴァニエミ市内の景観を楽しむだけでなく、運が良ければオーロラを鑑賞することもできます。
ロヴァニエミの主要ホテルから、その日の状況に応じてオーロラが見やすいポイントまで専用バスで向かうオプショナルツアー。焚き火を囲みながらソーセージを焼いたりコーヒーで休んだりもできるラップランドの夜を楽しむ大人気オプショナルツアーです。
ラップランドの先住民族サーミが住む町としても知られています。町はこじんまりとしていて、スーパーやレストランなど歩いていける手軽さが魅力です。近年は日本人のオーロラリゾートとしても人気で、スパを備えたホテルもあります。スキーやスノーボードをはじめ、犬ぞりやクロスカントリー、スノーモービルなどのアクティビティも充実しています。
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サーリセルカの中心地に位置するスパホテル。ホテルに併設されているスパにはサウナ、温水プール等があり人気。土産物店やレストランもあり便利。敷地内にはアングリーバードのアクティビティパークもあります。
サーリセルカから、車で10分ほど南の森の中にホテル&イグルー・ヴィレッジ・カクシラウッタネンはあります。 ホテルのような建物はなく、宿泊者は2人用から6名用までのログキャビンか、イグルー(日本のかまくらのようなもの)に宿泊します。中でも特別なガラスでできたユニークなガラス・イグルーや、雪でできたスノーイグルーに宿泊が人気です。
ラップランドでも有数のリゾートとして成長を続けるレヴィはヨーロッパをはじめ、海外からも休日を楽しむ人々が多く、フィンランド国内ではどちらかというと若い年齢層に人気があります。新しいスキーのゴンドラやホテルなどの建設ラッシュですが、各種施設が街のほぼ中心に集中しているので、何かと便利です。もちろん、スキー以外の冬のアクティビティも充実。少し暗い場所に行けばオーロラ観測も徒歩圏内で十分に可能なのもポイント。
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広々とした客室には全室にプライベートサウナを完備しており、ホテル棟とアパートメント棟がある。低層な建物の作りになっており、屋外にすぐ出れるので、オーロラ観測にも便利。レストランではラップランドの食材を使ったアラカルトメニューの食事をいただける。
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昼間はレヴィ山のハイキングや、ホテル内のスパ施設が楽しめます。スパとプール、スポーツジムがあるスパ・ホテル。冬はアフタースキーに、また、のんびりとした一日を過ごしたい時に、十分にエンジョイできる施設を完備。
北極圏から北へ約100kmに位置するルオスト。町り規模は非常に小さいのですが、紫色に輝く宝石アメジストの採掘が行われていて、アメジスト採掘体験サファリなど、ここでしか体験できないプログラムも人気の秘密。もちろん、犬ぞりやスノーモービルといった冬のアクティビティも充実。オーロラ観測も徒歩圏内で十分に可能。
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ルオスト地区のリゾートエリアに位置するし本館とログ・コテージからなるホテル。森のなかの一軒家といった趣のあるコテージのまわりはほとんど灯りが無いので、夜はオーロラを見るのに絶好のロケーション。