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沿岸急行船とは?

 

理由その1「航路」北極圏をも越えていく世界最北の定期航路

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特異な場所で運航されているには訳があります

沿岸急行船はノルウェーの北大西洋沿岸にある、ベルゲンからキルケネス間を12日かけて往復している定期運航船です。その始まりは古く、100年以上も昔、厳しい自然環境にある沿岸の諸都市に生活用品を送り届ける為に運行が始まった定期航路です。

航路の約半分が北極圏にあり、緯度的には北海道の遥か北を航海する「世界最北の定期航路」としても有名です。

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理由その2「航路」世界で最も手付かずの自然。フィヨルドや船上でのオーロラ

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風光明媚、その一言では片付かない多様な景観

今もなお物資輸送船としての役割を果たしているため、いわゆる「クルーズ」という言葉から想像されるようなカジノやエンターテイメント施設といった豪華客船にはつきものの設備が設けられているわけではありません。

しかしながら、船のデッキから眺める天空のオーロラ、海のアルプスとも呼ばれる、海面から1000m級の山々がそそり立つフィヨルドの景観の中を進む船旅は、人生の中で何物にも変えがたい感動を与えてくれるはずです。ノルウェーは、2004年にナショナル・ジオグラフィックのトラベラーズ・マガジン で世界で最も手つかずの自然が残る場所に選ばれました。

船上のオーロラについてもっと詳しく

沿岸急行船で出会う景観についてもっと詳しく

 

理由その3「体験」幾多の寄港地で参加できるエクスカーションツアーでの体験

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エクスカーションに参加すれば楽しみは倍増

沿岸急行船では、34の港に寄港しますが、道路を作るより船で移動した方が楽な町も沢山あります。それらの町に生活物資を届ける役目も負う沿岸急行船は、船上だけの楽しみではなく、数々の寄港地での散策や、様々なエクスカーション(有料のオプショナルツアー)に参加することで、行く先々の大自然や、土地に根ざした文化に直接触れ合えます。

エクスカーションの種類も様々。ヨーロッパ最北端の地にある岬ノールカップを訪れるツアーや、冬の犬ぞり体験、現地サーミの文化を勉強したり、トロンハイムなどの街観光ツアーなど。ご参加には事前のご予約が必要です。

エクスカーションをもっと詳しく

 

理由その4「フード」世界三大漁場の上の水上レストラン

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ノルウェーの新鮮な海産物に舌鼓!

沿岸急行船のクルーズ中は一部のクルーズを除いては、船内のレストランで全食付きのため、食事の心配はいりません。なんといってもノルウェーは海産物の宝庫。ノルウェーに西海岸は世界三大漁場の1つ。さしずめ沿岸急行船はその漁場の上の水上レストラン。各港で仕入れる新鮮素材を使った豊富なメニューのお食事は楽しみの1つです。

定番ですが、やっぱり「ノルウェーサーモン」は外せませんね。サーモン好きの方は心行くまで召し上がってください!(パンに野菜と一緒にのせて食べるオープンサンドイッチなどいかが?)

 

写真で綴る北行き6泊7日クルーズ(初冬編)


スタッフが2009年12月に乗ってきた時の写真です。

※本ページに掲載している写真は全てイメージです。

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