天空のドラマ、オーロラ特集・北欧2010秋
フィンランド
ロヴァニエミ
サンタクロースの故郷
北極圏の入口から南へわずか8kmに位置するラップランド地方の州都で、人口は約3万5,000千人です。1944年、第二次世界大戦で街のほとんどが破壊されてしまったのですが、世界的に著名なフィンランド建築家アルヴァ・アアルトによる都市計画によって再建されました。街中は明かりが多いので、オーロラを見るにはできるだけ街外れで北の空が暗く開けている場所まで行くとよいでしょう。
サンタクーロス村
スカンディック ロヴァニエミ
町の中心部に位置し、ショッピングセンターもすぐ近くなので町の観光にも便利。レセプション横のレストランは4階までの吹き抜けになり、中庭を連想させる造りになっている。部屋も北欧風のモダンなデザインで統一され、落ち着いた雰囲気。館内にはフィンランドサウナやトルコ式スチームサウナも。
スカイホテル ロヴァニエミ
ロヴァニエミ市内を一望できるオウナスヴァーラの丘の上にあるリゾートタイプのホテル。展望レストランではロヴァニエミ市内の景観を楽しむだけでなく、運が良ければオーロラを鑑賞することもできます。
サーリセルカ
フィンランド屈指のウィンターリゾート
ラップランドの先住民族サーミが住む町としても知られています。町はこじんまりとしていて、スーパーやレストランなど歩いていける手軽さが魅力です。近年は日本人のオーロラリゾートとしても人気で、スパを備えたホテルもあります。
サーリセルカのカウニスパの丘
ホリデイクラブ サーリセルカ
サーリセルカの中心地に位置するスパ・ホテル。ホテル内の施設の温水プール、サウナは宿泊客は無料で利用可。死海の泥を使用したトリートメントや、ウォーター・ハーブ・バスなどのトリートメントも体験可能(別料金)。土産物店やレストラン、スポーツセンターなどがホテル内にある人気のホテル。
レヴィ
ウィンターリゾート施設が充実した街
ラップランドでも有数のウインターリゾート地として成長を続けるレヴィはヨーロッパをはじめ、海外からも休日を楽しむ人々が多く、フィンランド国内ではどちらかというと若い年齢層に人気があります。新しいスキーのゴンドラやホテルなどの建設ラッシュですが、各種施設が街のほぼ中心に集中しているので、何かと便利です。少し暗い場所に行けばオーロラ観測も徒歩圏内で十分に可能なのもポイント。
レヴィの街中
シルカンタハティ
広々とした客室には全室にプライベートサウナを完備しており、ホテル棟とアパートメント棟がある。低層な建物の作りになっており、屋外にすぐ出れるので、オーロラ観測にも便利。レストランではラップランドの食材を使ったアラカルトメニューの食事をいただける。
スパ・ホテル・レヴィトゥントゥリ
昼間はレヴィ山のハイキングや、ホテル内のスパ施設が楽しめます。スパとプール、スポーツジムがあるスパ・ホテル。冬はアフタースキーに、また、のんびりとした一日を過ごしたい時に、十分にエンジョイできる施設を完備。

