この秋におすすめ、北フィンランド・スウェーデン 隠れた魅力、秋のオーロラ
北フィンランド
ロヴァニエミ
ご存知サンタクロースの住む街。北極圏への入り口として多くの観光客を集めます。サンタクロース村など昼間のアクティビティも充実しています。
レヴィ
キッティラの空港から近い、スキーリゾ−トとしても有名なレヴィは、レストランやクラブなども充実したリゾートです。
サーリセルカ
フィンランド最北のリゾート地。国立公園に隣接し豊かな自然に囲まれた町は、すべてが徒歩圏内にあるこぢんまりとした町です。
北スウェーデン
キールナ
スウェーデン王立のオーロラ研究所のあるキールナ。観測率の高さは北欧屈指。(11月は3泊すればそのうち1回は必ずみられた、というデータも。)
ロヴァニエミへのアクセス
飛行機
ヘルシンキ-ロヴァニエミ間はフィンランド航空が運行。1日あたり4〜2便、1時間20分程。
鉄道
ヘルシンンキ-ロヴァニエミ間、日中は1日に2〜4便で約10時間。夜行列車サンタクロースエクスプレスは約12〜13時間
レヴィへのアクセス
飛行機
ヘルシンキ-キッティラ間はフィンランド航空が運行。1時間30分程。市内まではシャトルバスで約15分。
バス
ロヴァニエミから路線バスで約2時間30分。
サーリセルカへのアクセス
飛行機
ヘルシンキ-イヴァロ間はフィンランド航空が運行。1時間40分程。市内まではエアポートバスで約30分。
バス
ロヴァニエミから路線バスで約4時間。
キールナへのアクセス
飛行機
ストックホルムから国内線で約1時間35分。
鉄道
ストックホルムから夜行列車で約16時間。


ロヴァニエミまではサンタクロースエクスプレス(夜行列車)がおすすめ
今までは、オーロラ観測というと冬、というイメージを皆さんもっているのではないでしょうか。
でも実際のところオーロラは一年中発生していて、北極圏の夏は白夜のため、夜でも明るいから見えないだけなのです。当たり前の話といえばそうなのですが、北極圏でも夏至を過ぎれば、だんだんと夜は長くなり、9月の秋分の日は昼と夜の長さが同じで、この日を境に昼と夜の長さのバランスが変わり、夜のほうがだんだん長くなっていきます。
冬でなくても秋になれば十分に夜は長くなっていて、オーロラを見ることができるというわけです。
また、実は秋のほうがオーロラを観測しやすい条件が整うのです。冬に比べると秋のオーロラ観測は、
⇒オーロラが出てくるまで待つのも寒くない。
(北極圏だからという特別なものは必要なく、日本の冬の準備で十分寒さをしのげます。)
⇒オーロラを撮影する際のカメラなどの防寒対策が不要。
(氷点下の気候では電池の性能が極端に低下します。また機械式のカメラは凍結する可能性があります。)
⇒北スウェーデンでの11月の観測率は75%!!
(スウェーデン王立オーロラ研究所のデータ)
⇒秋は夜の闇が濃くオーロラがみやすいのです。冬には雪が積もっている為、白い雪の反射で月明かりでも比較的明るくなってしまします。しかし秋は雪が積もっていません。街灯もほとんど無い北極圏の夜は、漆黒の闇となり、オーロラの光がクッキリ見えるのです。
⇒雪が積もっていると、どうしても足元がすべりやすくなります。その心配が秋にはありません。足元が不安な方にも楽しんでいただけるのが秋のオーロラです。
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ロヴァニエミでのオーロラ(イメージ)

秋の森のトナカイ(イメージ)

北フィンランド
ロヴァニエミ
都会派の方におすすめ。市内中心にありショッピングや散策にも便利。
アークティックポホティモ
オーロラを集中して観測されたい方は、郊外の森の中に佇むこのホテルがお勧め。
レヴィ
昼間はレヴィ山のハイキングや、ホテル内のスパ施設が楽しめます。
北スウェーデン
キールナ
都会派の方におすすめ。市内中心にありショッピングや散策にも便利。
オーロラを集中して観測されたい方は、郊外のユッカスヤルヴィにあるトルネ川の川辺に佇むアイスホテルがお勧め。氷のホテルで有名なユッカスヤルヴィでは日中のアクティビティも充実しています。(氷でできた部屋は12月中旬以降にオープン)

スカンディックロヴァニエミ

レヴィトゥントゥリ

アイスホテルのホテル棟