最北端の岬、ノールカップ
ノールカップはノルウェー北部のマーゲロイ島の高さ307mの断崖絶壁にある岬です。岬にあるノールカップホール内には、真夜中の太陽を見ながらシャンペンが味わえるバーや、ノールカップ到達証明書を発行する郵便局があります。
ロフォーテン諸島とノルウェー本土の間には広いヴェストフィヨルドが横たわり、北にはベステローデン諸島があります。また、ナショナルジオグラフィック誌は世界111の群島の保護状況を比較し、ロフォーテン諸島を第3番目に評価しています。
真夏のノールカップ
北極圏の夏には、太陽が沈まない期間(ミッドナイトサン)があります。ノールカップでは5月13日〜7月29日がこれにあたります。この時期にノールカップを訪れると、天候さえ良ければ、黄金色に輝く地平線を見ることができます。
ノールカップを沿岸急行船で訪れるには?
ノールカップは一年中訪れることが可能です。沿岸急行船では、北行き、南行き共にホニングスヴォーグからのエクスカーション(オプショナルツアー)があり、沿岸急行船の中でも一番人気のエクスカーションです。
北行きのエクスカーション
最北端岬ノールカップ(6A) (通年)
南行きのエクスカーション
ノールカップで朝食を(8A) (5月8日〜10月7日)