>ホーム > >沿岸急行船 > 主な寄港地

主な寄港地

1世紀以上もの間、フッティルーテンの船は、観光船としてだけではなく、ノルウェー沿岸の生活に根づいたルートとして、特に冬の間、人々や郵便物、物資などを34の寄港地に運んできました。

ここではいくつかの寄港地をご紹介します。

 

 

ベルゲン

ベルゲンは7つの山に囲まれ、ノルウェーの雄大なフィヨルドの玄関口となっています。この街の歴史は1070年からとなっています。そして、有名なノルウェー人の作曲家、エドヴァルド・グリーグの故郷でもあります。歴史的な木造建築が立ち並ぶ世界遺産の「ブリッゲン」を訪れたり、昔のままに残されている狭い路地を散歩してそこに住む人々の暮らしに触れたり、魚市場の活気を楽しんだり水族館を訪ねたりするのもよいでしょう。ケーブルカーに乗ってフロイエン山に登れば、晴れた日にはベルゲンの街とその周辺のすばらしい眺望を目にすることができます。(1/12日目に寄港)

 

 

トロムソ

トロムソは、ノルウェー北極圏に位置する大きな都市です。見どころ満載のこの地は、犬ぞりツアーの本拠地でもあります。スイスを彷彿とさせる峰に囲まれたこの街は北極探検隊の出発地であるだけでなく、大学の町でもあり、ショッピングも楽しめます。ノルウェー沿岸の最も楽しい街の一つです。(5/8日目に寄港)

 

 

トロンハイム

ノルウェーの最初の首都でもあるトロンハイムは、中世に造られた印象的な木造建築が残る魅力的な街です。18世紀に建てられたスティフツガーデン王宮は北欧で最大のゴシック建築の一つとされていますし、14世紀に建てられた格調高いニーダロス大聖堂も必見です。(3/11日目に寄港)

 

 

オーレスン

オーレスンは、フィヨルドに突き出した半島に発展した町。町の北側にも南側にも海が迫り、アールヌーヴォー様式の建物が並ぶ美しい街並みが有名です。夏のガイランゲルフィヨルド観光の拠点としても知られており、沿岸急行船は夏の間、こからガイランゲルフィヨルドへと入っていきます。(2/12日目に寄港)

 

 

ホニングスヴォーグ

ノールカップ(北緯71度10分21秒)があるマーゲロイ島の入り口にある小さな街。沿岸急行船の数時間の停泊中の間にここからノールカップへ向かうエクスカーション(オプショナルツアー)が人気があります。(6/8日目に寄港)

 

 

このページのトップへ

オーレスン

1904年の大火で焼け落ちた町はアールヌーボー様式で再建され今もその美しい町並みが残ります。ゲイランゲルフィヨルド観光の拠点として、またラウマ鉄道の起点オンダルスネスへの中継地として多くの観光客が訪れます。

モルデ

西ノルウェーで最も美しい町と言われるモルデ。バラの町、国際ジャズフェスティバルの町としても知られ、北に伸びるアトランティックオーシャンロ−ドや、ラウマ鉄道への中継地として便利な町でもあります。

ボードー

北極圏の入り口の町ボードーはノルウェーでは北極圏第2の町であり、オスロからつながる鉄道の終点です。古くから港湾、駅、空港を中心とした交通の要衝でもありロフォーテン諸島各地へのフライトがあります。

スヴォルヴァー

ロフォーテン諸島の中心であり、また観光の拠点となるスボルバーは、空港もあり、ボードーなどからのフライトもあります。近郊の町の観光の足場に滞在するには最適です。小型高速船でナルヴィークに出ることもできます。

ハシュタ

ロフォーテン諸島の北の玄関口になるハシュタは、色とりどりの家が立ち並ぶこぢんまりとした港町です。スウェーデンのキルナからナルヴィークへ伸びるノールランストーグ(オーフォート鉄道)に乗る場合乗り継ぐのには一番便利な町になります。

ヒルケネス

沿岸急行船の北の終着点ヒルケネスは、ロシア国境に近い村です。飛行機でトロムソ、オスロへ戻ることも出来ますし、路線バスを乗り継いで(途中カラショークで1泊必要です。)フィンランドのイヴァロ、ロヴァニエミへぬけることも出来ます。

このページのトップへ