昨年のソチオリンピックが終わってから早1年。昨日は、ノルディックスキー・ジャンプ混合団体が銅メダルを獲得したとのニュースがあり、この冬も各競技の日本選手が活躍していますね!
ノルディックスキー強豪国の北欧。北欧ラップランド地方(北極圏)にはスキー場もたくさんありますので、日本を含め世界各国から長期滞在で強化合宿にやってくる選手がとても多いのです。
このブログでも何度かご紹介しているフィンランドのスキーリゾート町「サーリセルカ」には、広大な国立公園(ウルホ・ケッコネン)があり、冬はここでクロスカントリーが体験できます。もたもたと歩いていると、選手並みの速さで地元の人たちがHello!と言って横切っていきます。この公園は春・秋はハイキングが楽しめるので、もしサーリセルカにご旅行で行かれた際は、是非こちらで大自然を感じてみて下さい♪
この国立公園から近いところには、「カウニスパ」という山(標高437m)があります。スキー場でもあるこの山には、頂上にレストランがあります。こちらのサーモンスープは美味しくてお勧め。街からは巡回バスの「スキーバス」で行くことが可能です。
またこの山の麓から登って約200メートルくらいは「そりスロープ」となっているので、ホテルでそりを借りて大人も子供も手軽に雪遊びができますよ。結構スピードがでるので、スリル満点!
この町では、街中の一部の道路ではスキーで歩くことが可能なので、雪国ならではのこんな標識が。
オーロラ鑑賞でサーリセルカに行かれる方が多いですが、日中は冬ならではのアクティビティにもチャレンジしてみてはいかがでしょう?








