『エカテリーナ宮殿』
サンクト・ペテルブルグの南にある町プーシキンはピョートル1世がその
妻エカテリーナに与えた土地、ツァールスコエ・セロー(皇帝の村)と名付
けられていました。ここに開校したリツェイ(貴族の子弟のための学校)の
最初の生徒の中に詩人プーシキンがいたことから、1937年に詩人の逝
去100年を記念して町の名前がプーシキンと変えられました。
 
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