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ピッティパンナ(Pyttipanna 又はPytt i panna)

小さく刻まれた材料をフライパンで炒めるという意味のピッティパンナ。

各家庭で余った料理を小さく刻んで炒め、目玉焼きやビートルートを添えて食べたのが始まりだとか。現在は、それぞれにこだわった材料を使って色々なバージョンが登場。べジタアン用の野菜を沢山刻んで入れたピッティパンナなら毎日の野菜不足も解消できるかも。アクアビットなどのアルコール度の高いスナップスのショットや地ビール、ストックホルムで大人気の自然酵母パンにチーズを挟んで一緒に食べれば、スウェーデンの食卓に大変身。気の合う仲間と週末ブランチにいかがですか。

材料 (2〜3人分)

牛肩バラ肉 200g
ソーセージ 200g
ハム 100g
玉ねぎ 小1個
塩・胡椒・ウスターソース・サラダ油・バター・中脳ソース 各少々
4種のスパイミックス(白コショウ、ナツメグ、しょうが、シナモン) 少々
2個
ビーツ・パセリ 適宜

 

レシピ

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牛肩バラ肉、ソーセージ、ハム、玉ねぎ、じゃがいもをそれぞれ同じ大きさのサイコロ大に刻む。 熱したフライパンにサラダ油とバターをいれて、はじめにじゃがいもをかりっとキツネ色になるまで良く炒め、皿に移す。 同じフライパンで肉類を炒め、2の皿に移す。 同じフライパンで玉ねぎがしんなりとキツネ色になるまで良く炒める
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2と3をフライパンに戻し、塩コショウ・ウースターソース・4種のスパイスで味を調え、皿に盛る。 最後に目玉焼きを焼いてのせ、ビーツとパセリを添えて出来上がり。    

ポイント

1.で材料の水気を良く切っておくこと炒め崩れしにくくなる。

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北欧・バルト情報ブログ

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