1. ホーム
  2. 北欧各国料理レシピ
  3. カルヤランピーラッカ

 

カルヤランピーラッカ(Karjaranpiirakka)

フィンランド東部のロシア寄り、カレリア地方に伝わる伝統的な料理です。カレリアパイとも呼ばれます。ごはんをグラタンのように煮込み、それをパイで包んで焼いたもの。

材料 (2〜3人分)

[ 生地 ]
冷水 200cc
小さじ1
ライ麦粉 400g
小麦粉 100〜150g
[具]
300cc
ごはん 300 g
牛乳 1.5リットル
小さじ1.5
[仕上げ用]
バター  
100〜150cc
ゆで卵 2〜3個
バター 50g

 

レシピ

生地

1 2 3  
2種類の粉を混ぜて篩い、塩、水を混ぜる 生地がなめらかになるまで捏ねる 乾燥しないようにラップなどして、しばらく寝かせる  

1 2 3 4
300ccのお水で、お湯を沸かす ごはんを(1)のお湯に入れ、吹きこぼれないように低めの温度で、5分ほど火にかける 牛乳を加え、約40ほど、焦げないように、よくかき混ぜながら、火にかけ続ける 塩を加える

カルヤランピーラッカを作る

1 2 3 4
テーブルの上に、寝かせておいた生地を広げる 生地を棒状にしていく 棒状になった生地を等間隔で切っていき、ボール状(ピンポン玉くらい)に形成 テーブルの上にライ麦粉を広げ、その上に、(3)のボール状になったものを乗せ、平らに押していく
5 6 7 8
平らになったものを、のし棒を使って、楕円形に形作る。中心部は少し薄めに 中心部に具をスプーンで詰める 周りを中心部に向けて指でつまみながら、順に折り込んでいく オーブンを温めておく
9 10 11 12
300度のオーブンで、約10分〜15分焼く 仕上げのバターを溶かして、水を入れる 焼きあがったら、オーブンから取り出し、(10)のバター+水を表面に刷毛で塗る 好みで、バター50gramを溶かし、細かく刻んだゆで卵を入れて混ぜたものを、上に乗せる

一つ前のページへ戻る このページのトップヘ

北欧・バルト情報ブログ

弊社スタッフによる現地情報をお届けする情報ブログです。

Loading...

一つ前のページへ戻る このページのトップヘ

 

ページ先頭へ戻る