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略史 HISTORY

シリヤラインの会社名称をロゴの由来


1957年にSHO(Suomen Hoyrylaiva Osakeyhtio)、ボレ(Bore)、スベア(Svea)の3つの船会社がフィンランドにシリヤバルスタモ(OY Siljavarustamo)とスウェーデンにシリヤレデリエット(Ab Siljarederiet)という2つの会社を設立しました。

1968年にシリヤラインのアザラシロゴは偶然により誕生しました。
フィンランドのシリヤバルスタモ会社とスウェーデンのシリヤレデリエット会社のマーケティングスタッフとのミーティング中にその中の1人が「乾いた精神を癒してくれる人はいないのか。」という意味の言葉を発しました。
英語では「Who could bring Comfort to a thirsty soul?」です。その中のsoulはスウェーデン語で「フェァール−Sjal」、アーキペラゴ地域では「サール−sal(Sealシール)」という意味です。乗船客の心を癒すと言う意味も込めて、このSOULから、Sealアザラシのロゴが考案されました。

1970年、親会社との共同クルーズ事業によりこの2つの船会社はそれぞれ売り上げを向上し、親会社より客船の所有権を与えられました。
そして、シリヤラインというクルーズ・マーケティング会社が、フィンランドのシリヤバルスタモにより設立されました。
このシリヤラインの創立と共に、現在のアザラシのロゴが正式にシリヤラインのロゴとして発表されました。

メインルート運行開始時期
1957年に最初にシリヤ号がトゥルク−ストックホルム間を運行を開始しました。
ヘルシンキ−ストックホルム間においては、1957年にボレ号と共に、ビリイェ・ヤールとオロッタルという船が運行していました。そして、1957年の夏以降に、シリヤ号が運行を開始しました。